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進撃の巨人 - 5

3.7 3.7 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 440 円
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    「進撃の巨人 - 5」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 3.0

      アニメは見てませんが原作コミックスを一気に読みました。
      なるほど~、問答無用な設定にぐいぐい引き込まれます。

      そしてこれは自分の殻を破って進み出ようじゃないか!というメッセージを込めているのがわかりやすい!
      だからこの漫画の読者が熱くなれるんですね。

      ビジュアルのネタ的にもおもしろすぎるしね、巨人て(;´Д`)

      (amazon解説)
      巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
      超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに!
      >> 続きを読む

      2018/08/23 by

      進撃の巨人 - 5」のレビュー

    • 評価: 3.0

      進撃の巨人 第5/8巻(未完結)

      自身が巨人化する現象に翻弄されるエレン。

      どうやら前フリは完了らしく、随所に次巻の急展開を示唆する記述が有る。

      巨人化現象を制御しきれないエレン。
      このままでは大きな脅威にも成り得る状態のため、活かすか殺すかの会議にかけられてしまう。

      予想通りでは有るが、結果、身柄は調査兵団預かりとなったことで、城壁の外へと舞台が移っていく。

      危険極まりない最前線と言うことで、調査兵団を志願する者達の悲壮な決意には複雑な気持ちになった。

      決して志願なんてしたくないし、怖くて虚しくて、泣いてしまうけど、勇気を掻き集めて何とか立っている彼ら。
      そんな彼らの姿を見ていると、希望に溢れているはずの彼らのような世代を、戦争で戦闘要員にするのは許されざることだと改めて思った。


      おそらく次巻以降へのフリなのだろうが、かなり巨人と人間の接点が増えて来たように感じる。

      捕獲した巨人に対し、意志の疎通を図る試みとして、人体実験のようなものが繰り返されているが、ある日その検体となっていた巨人2体を何者かが殺害する。

      犯人は見つかっていないものの、どうやら人間の犯行という点は間違いないらしく、予想でしかないが、残酷な扱いを受けている巨人に対し、安楽死を与ようとしたのではないかと思う。


      終盤では、明らかに知性を持った巨人と遭遇する。

      エレンの巨人化現象からもわかる通り、おそらく巨人は人間が変身した姿なのではなかろうか。

      次巻予告で、この巨人の正体、そして巨人と人間の愛?みたいなフリが有った。先が気になって仕方がない。
      >> 続きを読む

      2013/02/02 by

      進撃の巨人 - 5」のレビュー

    • 最初の数巻だけ読んで、読むのをやめちゃったのですが…
      巨人と人間の愛⁉
      そんな展開になってるのですか…⁉
      驚きです!!
      >> 続きを読む

      2013/02/02 by chao


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