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進撃の巨人 - 8

4.0 4.0 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 440 円
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    「進撃の巨人 - 8」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 3.0

      アニメは見てませんが原作コミックスを一気に読みました。
      なるほど~、問答無用な設定にぐいぐい引き込まれます。

      そしてこれは自分の殻を破って進み出ようじゃないか!というメッセージを込めているのがわかりやすい!
      だからこの漫画の読者が熱くなれるんですね。

      ビジュアルのネタ的にもおもしろすぎるしね、巨人て(;´Д`)

      (amazon解説)
      巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。
      超大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに!
      >> 続きを読む

      2018/08/23 by

      進撃の巨人 - 8」のレビュー

    • 評価: 4.0

      進撃の巨人 第8/10巻(未完結)

      ついに突き止めた巨人に変身できる人間。新たに浮かび上がった城塞都市の秘密。

      謎の提示フェーズから解決フェーズに移行したかのような急展開。面白くは成って来た。

      多くの犠牲を出し、逃げ帰って来た調査兵団に対し、エレンの管轄権を奪う憲兵隊。
      エレンの護送の中で大事件が勃発する。

      既に8巻になるのだが、これまでは、縁遠い存在として描いていた巨人が、だんだん人間っぽくなること費やされて来たように思う。

      巨人化する能力を持ったエレンと言う存在が有ったため、もしかしたら他の巨人も、実は別の人間が変身した姿ではないかという推測は当然できていた。

      それでも、実際にこれまでの登場人物の中の1人が巨人化する姿を目の当たりにすると、推理小説で言えば、「犯人は、お前かーーー!」と糾弾したくなっている自分に驚いた。

      そして、この巻はこれで終わりだな。と撤収モードで続きを読んでいたら、今度は別の切り口から衝撃度抜群の隠されていた秘密が披露される。

      ここに来て、やっと惹き込まれたと言うか、面白くなって来た感覚がある。

      おそらく構想段階から、こういう設定は用意されていたとは思うのだが、既に8巻。
      商業的には、過去の巻の販売件数が振るわなければ、きっと途中で打ち切りになっていたはずで有る。

      この展開の遅さに、各所で指摘される絵のマズさも相まって、良くもここまで、読者がついて来ると信じられたと思ってしまう。
      >> 続きを読む

      2013/05/11 by

      進撃の巨人 - 8」のレビュー

    • >巨人化する能力を持ったエレンと言う存在が有ったため、

      ウルトラマン的な感じですね
      3分でピコピコしますのでご注意をw
      >> 続きを読む

      2013/05/11 by makoto

    • >この展開の遅さに、各所で指摘される絵のマズさも相まって、良くもここまで、読者がついて来ると信じられたと思ってしまう。

      そして付いていったiceさんの乾杯です♪

      しかし面白くなるのか…今更ながら読もうかほんのちょびっと悩む…
      >> 続きを読む

      2013/05/11 by ただひこ


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