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天地明察(7) (アフタヌーンKC)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 槇 えびし
定価: 648 円
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    「天地明察(7) (アフタヌーンKC)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      おもしろい!

      こういう作品がほんとうのコミカライズだよ!!

      原作は余りにも難しすぎて挫折、読むのを断念し、このコミカライズを読み始めて遂に7巻目。

      愈々改暦という天意に触れる大事業を果たすまであと一歩まで近づいた主人公安井算哲。奥方、ことを病で亡くし失意の底に居た算哲を救い上げたのは天才棋士道策であった。その授時暦、大統歴ではずっと無触が続いていて算哲の居る時代の暦、(前々からありズレが生じていた、誤謬が続いていた)が愈々を持って授時暦の正しさに移し替えられる正にその時最後の最後で授時暦が無触を外して仕舞う。どうなる、算哲!どうなる改暦!

      絵が綺麗(まあ、ちょっと独特なタッチだけど)で、あの難解な原作を見事にわかりやすく纏めているのは毎回賛嘆、圧倒される。


      映画では描ききれなかった細部まできっちり、しっかり描いていてもうほんとにおもしろい!この「静」な感じがまた読んでいて何時の間にか自分の中で熱く「動」に変わっていく。


      あと、2巻で完結(8巻、9巻)。


      結末は映画で観てるけどコミカライズではどういう風に帰着させるのか大いに気になる!!!
      >> 続きを読む

      2016/01/07 by

      天地明察(7) (アフタヌーンKC)」のレビュー

    • 原作を読み始めて足掛け何年かが経ちました...

      あまり使わないデバイスで読んでいるのが理由なんですけどね。 >> 続きを読む

      2016/01/08 by ice

    • iceさん
      そうなんですね。自分も足掛け1年で原作は挫折しました。。。

      余り使わないデバイス・・・電子書籍でスマホやタブレットみたいなものででしょうか?

      自分もスマホやPCなどでは矢張り読んだ気がせず、紙媒体にいってしまいます。
      >> 続きを読む

      2016/01/08 by 澄美空


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