こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

NeuN(3) (ヤンマガKCスペシャル)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 高橋 ツトム
いいね!

    「NeuN(3) (ヤンマガKCスペシャル)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      1940年、ドイツ。
      ナチスは密かにヒトラーのDNAを受け継ぐ13人の子供たちを作っていたが
      完璧な子供:6番目のゼクスを除いた12名に抹殺指令が出る
      9番目の子供、フランツ・ノインを護衛してたSS(ナチス親衛隊)のテオ・ベッカーは
      ノインを守る任務にこだわりSSを裏切りノインを連れ逃亡。
      逃亡先には自分と同じように8番目の子供・アハトと
      アハトを守るナオミ・ライジンガーがいた。
      一緒に行動を共にするテオ達……。

      無差別殺人からテオが助けたゲオルクという少年。
      ゲオルクの屋敷にみんなで潜伏するが…
      このゲオルクこそが"完璧な子供"6番目のゼクス
      ゼクスの言葉によりアハトは自殺
      不思議な"粉"が見えるノインは不思議な力があり
      ゼクスはノインに興味を示す
      ゼクスは周りを自分の思い通りにする力があり
      この世で一番面白いのは"運命を捻じ曲げること"であり
      それができなければ生まれた意味がないと断言
      その能力からなのか『完璧な子供』と認識される
      ゼクスの言う意識の力、同期能力
      そして覚醒するノインの力もまた同期能力

      アハトの残ってる"粉"(心の声)を自分の中に取り込んだノインは
      テオ、ナオミとともにヒトラーの子供を匿ってる
      ポーランドのレジスタンス組織"藁の弾丸"へ向かう

      一方、ポーランドの"藁の弾丸"にいる
      ヒトラーの子供の女の子、11番目のレベッカ
      ナチの襲撃に遭い、
      村人が全員焼き殺された現場を見ていたレベッカは復讐心の塊

      ポーランドの地で出会った9番(ノイン)と11番(レベッカ)
      これからどうなるのか?


      完璧な子供のゼクスが何を考えてるのか?
      同期能力が目覚め始めてるノインはどうなるのか?
      過激なレベッカと出会ってどうなるのか?

      先の展開が全く読めないからこそ面白い!!ヾ(≧∇≦)〃

      >> 続きを読む

      2018/10/13 by

      NeuN(3) (ヤンマガKCスペシャル)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    NeuN(3) (ヤンマガKCスペシャル) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本