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NeuN(4) (ヤンマガKCスペシャル)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 高橋 ツトム
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    「NeuN(4) (ヤンマガKCスペシャル)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      あらすじ通りの内容
      ポーランドのレジスタンス集団(藁の弾丸)の元に無事に着き
      11番目の子供・レベッカに会った9番目のノイン
      一緒に戦おうと言うノインに
      『皆殺しにしてやる!!』と言うレベッカ
      しかしノインはレベッカに思うことあり…

      そして藁の弾丸のボスが強制労働されているメンバーを
      奪還するため協力を求めてくる
      ボスとともにノインのボディーガードのテオが収容所に潜り込み
      1ヶ月で内部をまとめ上げ蜂起させると…

      隠れ家に潜んでいいたレベッカとノイン
      レベッカは息抜きにノインを誘い森に行くと
      ポーランド人の死体を焼却してる老人に出会い
      火葬場に案内される
      壊れてしまってる老人
      焼却炉の中
      〝同期〟で視えたモノ


      ノインの不思議な能力〝同期〟
      レベッカの神様
      同期の使い方を知ってると言うヒトラーとゼクス


      ノインが人類にとっての福音であればいいけど
      この先どうなるのか?テオは無事ノインの元に戻れるか?
      追われているノイン達がとうやってヒトラーまで辿り着くのか?

      人間を人間とも思わないナチスの所業(ムカデ作戦)
      絵柄も相まってリアル



      深緑野分さんの『ベルリンは晴れているか』を
      読んだあとに読んだので残虐な部分が余計リアルに感じる
      同じポーランド人に収容所で亡くなった人たちを焼却させる
      焼き残った装飾品を見て息子に送ったモノだと知った時は
      どれほどの衝撃だっただろう…
      巨大な後ろ盾があれば人間はどこまで残虐になれるんだろう
      また時代の流れというのも恐ろしい
      ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
      >> 続きを読む

      2019/04/16 by

      NeuN(4) (ヤンマガKCスペシャル)」のレビュー


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