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大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 周木 律
定価: 1,123 円
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    「大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      大学生「宮司百合子」と天才数学者「善知鳥神」は、遂に宿敵の数学者「藤衛」に、ある場所へと招待される。

      それは彼が所有する島でもあり、24年前、百合子の両親が巻き込まれた大事件のあった場所、【本ヶ島】だった。

      そこには【大聖堂】という建物があり、そこに百合子や神、他にも4人の数学者、立会人が集められていた。

      しかし当の藤衛は、北海道・襟裳岬にいて、そこから講演会を開催した。
      大聖堂にて講演会を拝聴していた百合子達だが、一人また一人と、集められた人間が不可解な死を遂げていく。

      犯人は一体誰なのか?
      そして百合子と神は、藤衛に対してどのような決着を迎えるのか-?

      【堂シリーズ】、遂に最終巻を迎えました!
      全7作、どの話も面白い事件でした。
      (特に5巻の「教会堂」が一番印象に残っています)

      藤衛が登場してきてから、更に数学的な話が増えた気もして、ちょっと難しさがアップした気もしますが、最後まで楽しんで読む事が出来ました。
      >> 続きを読む

      2020/01/10 by

      大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)」のレビュー


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