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だれも教えてくれなかった病気の真相

最新医学が突き止めた新しい真実
著者:
カテゴリー: 基礎医学
定価: 820 円

【「テレビを長時間見る人は心臓病で死ぬ」その確率は2倍以上! 最新医学が突き止めた新しい真実】 病気や医学の情報ほど誤解がはびこる世界はありません。なぜでしょう。一つは医学研究が日々進歩していることが上げられます。かつての定説が旧説になる日がとても早いのです。もう一つは人間の体があまりにも複雑すぎてなかなか核心にせまりにくいことがあげられます。● 1、うつはセロトニンがいちばん。2、心筋梗塞の予防は脂肪を減らせばOK。3、ストレス過多は自律神経の大敵。4、肥満は早死にするからすぐ減量。5、痛風にはプリン体食品を避けよ。6、コレステロールの数値によって治療が決まる。7、善玉コレステロールが高いと安心。8、白内障は老人の病気。9、糖尿病の引き金を引くのは内臓脂肪。10、老化を促進するのは体の酸化だ。11、免疫細胞は正義の味方。12、大便の潜血検査で陰性なら安心。13、低体温のほうが充実人生。14、脂肪肝はアルコールの飲み過ぎが原因。15、メタボ解消は断食が最短コース。......以上、全て間違い、もしくは古い考え方。真相は別の所にあります。詳しくは本書を。 ■著者プロフィール ▽久保 明(くぼ あきら):医学博士。内分泌・糖尿病専門医。東海大学医学部抗加齢ドック教授。医療法人財団健康院高輪メディカルクリニック院長。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会専門委員。1979年、慶應義塾大学医学部卒業。米国ワシントン州立大学医学部動脈硬化研究部門留学。NHK『ためしてガッテン』などテレビ出演も多い。

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