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親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 (ダッシュエックス文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 野村 美月
定価: 626 円
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    「親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 (ダッシュエックス文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      マンガ『いちご100%』の作者河下水希さんがイラストを担当していたので購入。
      キャラクターによく合った絵柄で、まるで河下さんが生み出したキャラクターなのではないかと錯覚するほどだった。

      ストーリーはタイトルの通り。
      ライトノベルだと男を取り合う女性2人との三角関係は多いが、この作品は女の子と男2人の三角関係だ。
      登場人物たちの抱える想いは複雑で、理解できるところとできないところを持っている。
      現実の人間と同じだ。

      実在の海外SFの作品が主人公と女の子のつながりとなっているところも素敵だ。
      最近海外SFを読んでいる私にはタイムリーでもあった。
      たまに地の文が海外小説の翻訳のような文章になっているのは意図的なのだろうか?
      「自分は行かないと強く断言した手前(しかも二度も!)」みたいなカッコ書きの付け足しを見ると、翻訳みたいだと思ってしまう。
      狙ってるのであれば面白い。

      ただ、いくつも海外SF小説のタイトルを挙げるのなら、本書のタイトルももっと気のきいたものにできなかったのだろうか。
      そして誤字脱字・誤表現が多すぎる。
      編集部はしっかり校閲してから出版するべきだ。


      それでもまぁ、そんなに濃い小説ではないが、ラノベっぽさはないので、普段はラノベを読まない人でも抵抗は少ないはずだ。
      >> 続きを読む

      2015/01/20 by

      親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 (ダッシュエックス文庫)」のレビュー

    • >たまに地の文が海外小説の翻訳のような文章になっているの
      これ、意図的だったらとても面白いですね!

      しかし誤字脱字・誤表現が多すぎ、というのでその線はどうなのだろう、、となりますね><
      >> 続きを読む

      2015/01/20 by coji

    • >cojiさん
      ダッシュエックス文庫の他の本も誤字脱字が多いんですよね。
      創刊したばかりなのでそれも関係しているのかもしれませんが…。 >> 続きを読む

      2015/01/20 by しでのん


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