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下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 白川 紺子
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    「下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      野々宮家の下宿人「八島慧」に告白した、「野々宮鹿乃」
      けれどそれ以来、二人の関係がぎくしゃくし始める。
      慧は、世間体を気にして、鹿乃を傷付けないようにと、自分の想いを口にしない。
      鹿乃も、自分の想いを貫きすぎて、慧を悲しませたくないという思いから、慧を忘れようとする。

      そんな中、鹿乃は蔵に収められている着物や帯に、込められた想いに、今日も関わる事に。

      「下鴨アンティーク」シリーズも終盤を迎え、ここ数巻は、鹿乃と慧の恋模様が見どころになってきました。

      お互いを思いやりすぎて、鹿乃も慧も素直じゃないし。
      そんな二人の関係に、読者である私までモヤモヤしてしまいました。

      また鹿乃が慧を忘れる為にと、ある行動をするのですが。
      その行動には私、猛反対で、読みながらつい「なんでよー!」と叫ばずにはいられませんでした。
      >> 続きを読む

      2018/11/11 by

      下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)」のレビュー


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