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オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ

4.2 4.2 (レビュー3件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 630 円
いいね! rock-man

    「オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      (ネタバレ記述あり、要注意)







      2018/5 10冊目(通算81冊目)。いつも通りの堀田家。いろいろ騒動が起き、誰かがその問題を解決する。ただ、今回は堀田家の近しい人が亡くなるという出来事が起きる。そんな悲しみの中でも、人にやさしくする堀田家の面々。別れることの辛さを知っているからこそ、人にも優しくなれるのかなと読んでいて感じた。とりあえず今持っている分は読み終わってしまったが、この後の巻も機会を見て揃え、また読み返してみたいと思う。感想はこんなところです。

      >> 続きを読む

      2018/05/15 by

      オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ」のレビュー

    • 評価: 5.0

      うわ~今回は、だめだよ~涙が止まらない。泣けてしょうがない。「夏」の章で、我南人が昔プロデュースした風一郎の曲が我南人が友人のキースに頼まれワルードツアー中にヒットした。(おそらくキースとは、ストーンズのキース・リチャードだと、信じています)。所がその曲が我南人の作った曲で盗作疑惑が浮かぶ。でも本当は研人が作った曲で丸く収まる。その過程のミュージシャン同志のセッションは涙無くては、読めません。風一郎の家族を思う気持ち。売れたい気持ち。そして、我南人の言葉の説得力。全てを受け入れる「LOVE」の力。 「冬」の章では、隣人の藤島社長がストーカーに遭い、そこからなんと藤島の姉の友人と姉の恋人の先生がストーカーと分り話しはややこしくなり、そんな時勘一の妹が亡くなり物語は複雑に絡みあう。そして勘一の言葉が胸に響く「人は失った物をいつまでも抱えては荷物になって重くて歩けない。忘れなくてはならない。自分の中でケリをつけ、そこに置いていかないとならない。それが喪の仕事さ。」 ずっと読んでいると、感情移入して実際にこの人たちがいる様な気がします。今回はおすすめです。 >> 続きを読む

      2017/10/29 by

      オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ」のレビュー

    • 評価: 4.0

      東京バンドワゴンシリーズの6巻です❗
      このシリーズに出てくる人達は優しい人が多いと思う。
      その優しさが原因でトラブルになる事が多いのだが❗
      読んで優しい気持ちになれる

      2015/05/16 by

      オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ」のレビュー


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