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いつか白球は海へ

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 650 円

六大学野球で活躍した海藤敏は、プロ野球界入りを諦め、社会人チーム“間島水産”に入団。オーナーの熱心な勧誘と、全国制覇を遂げた名門チームへの憧れが心を動かしたのだ。だが、入団早々、オーナーが急死し、チーム存続の危機が明らかになる。勝利にこだわるルーキーの熱い思いは、他の選手達を...。野球を愛する男達の闘いを描く気鋭のスポーツ小説。ひたむきな昭和のフィールド・オブ・ドリームス。

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    「いつか白球は海へ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      自分は何故かあまり古い時代背景の小説は読みません。何となく現実感が無かったり、自分の経験と重ね合わせるのに苦労すると読むのを楽しめないからからです。
      この小説はめずらしくかなり古い(とは言っても昭和ですが・・)時代背景の話です。長嶋とか稲尾とかの名前が現役で出てくる頃の話です。
      良く確かめずに買ってしまって、読み始めは「しまった」と思ったのですが、すぐに話に引き込まれていきました。
      社会人野球での話なのですが、元々は野球を観るのも、やるのも好きなので古い話でも違和感が無かったからでしょう。
      野球を知らなくても楽しめますが、知っているとより深く楽しめる作品でしょうし、社会人野球が地方の宝物であった時代があった事が読み取れます。そしてこの小説に出てくるようなとんでもない打者がアマチュア野球界にも居たのでしょうね。

      ちょうど都市対抗野球を東京ドームに観に行ったばかりなので、ちょっと時間は経ってしまいましたがLogしてみました。
      全然関係ないのですが、都市対抗の応援団(チアも含む)はそのほとんどが企業から大学への依頼なんだそうです。
      「え?あれって社員じゃないんだ・・」とちょっとがっくり(何で?笑)
      >> 続きを読む

      2013/07/18 by

      いつか白球は海へ」のレビュー

    • Googleでは技術イベントの最後の懇親会などで、社員のダンスチームがキレの良いショーを見せてくれたりするみたいですよ。

      逆に、「え?社員なんだ・・・」ってなりますよね(笑)
      >> 続きを読む

      2013/07/18 by ice

    • 先週末、東京ドームで、ちょうど社会人(実業団)野球やってましたね。

      暑いから室内型のアミューズメント無いかなぁと思って見つけましたー >> 続きを読む

      2013/07/18 by makoto


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