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最低で最高の本屋

5.0 5.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 評論、エッセイ、随筆
定価: 560 円

「本当のこと」を教えてくれない授業に違和感を感じ高校を中退し、何の目的もなく怠惰な日々を送っていた少年時代の著者。好きなことは本を読むこと。高村光太郎の詩集、そしてケルアックの『路上』。本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った。古書店カウブックスを営み、『暮しの手帖』編集長として多くの若者に支持される著者が綴った青春と「働くこと」についてのエッセイ集。

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    「最低で最高の本屋」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      好きな、松浦弥太郎さんの本。

      最近の松浦さんの本は、字も大きく、内容もちょぴり少なめ。
      この本は、最初2003年に単行本として出版されたもの。

      作者の、初期の全力投球した本は、どなたのも読み応えがある。

      これもしかり、著者が授業に違和感を感じていた高校時代から、
      レイモンド・マンゴーの「就職しないで生きるには」という本を読んで
      アメリカという自由さのあふれる国に憧れ、て、旅立つ。

      帰国後、古着や中古本を扱う内に、古書店カウブックスを立ち上げる、
      そして「暮しの手帖」の編集長に・・・・・・・。

      その時々で著者が考え、自分に正直生きてきた信念ともいえる一つひとつの思いが、
      丁寧に語られる・・・・。

      最近出版されている著者の文庫本も多いですが、
      初めて、松浦弥太郎さんの本を読もうとされている方、
      是非、この本から読まれることをお奨めいたします・・・・。
      >> 続きを読む

      2014/04/12 by

      最低で最高の本屋」のレビュー

    • >iceさんへ >ただひこさんへ

      好きなことがはじまりで、あとからそれで生活ができる人生って、
      羨ましい限りです。
      >> 続きを読む

      2014/04/13 by ごまめ

    • >「本当のこと」を教えてくれない授業

      本当の事、伝えてくれないとやる気が無くなってしまいますよね。大人には見えないものが見えるというのも良いものだと思います。 >> 続きを読む

      2014/04/14 by Shimada


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