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夫婦で行(い)くイタリア歴史の街々

1.0 1.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 日記、書簡、紀行
定価: 680 円

パスタがいつもアルデンテとは限らない、南部の街はトイレが少なく大行列、ヴェネツィアではスーツケースの中身まで雨ざらしに...。シチリア、ナポリ、アマルフィ、ボローニャ、フィレンツェ等、南北イタリアを著者夫妻が巡る。遺跡にまつわる裏エピソード、名所付近の街歩き情報、熟年ならではの旅の楽しみ方も満載で、初心者もリピーターにも2冊目の旅行ガイドとして役立つ。文庫オリジナル。

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    「夫婦で行(い)くイタリア歴史の街々」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 1.0

      自分にも旅行記が書けるのではないか?とシロウトを勘違いさせる罪な本だ。
      たった2回イタリアに添乗員付きの団体型パッケージツアーに参加しただけで
      本を出してしまうのだから、出版社も著者もいい度胸をしている。

      ブログやホームページで旅行記を書かれている方の中には
      情報も視点もよほどすぐれたものがある。
      のみならず、写真がない分さらにつまらない。

      旅を楽しむには「旅の達人」になる必要はない。
      でも…。

      事前には調べていかない。
      現地で観たもの食べたものなどなどをとにかく詳細に記憶&記録する。
      後付けの本や映画で知識を仕入れ、膨らませて本にする。

      これが「私のスタイル」って堂々と言われても…(^^;)


      目を皿のようにして目に入るものを見尽くそうとするバイタリティには
      感心するというよりも、あさましさ、貧乏臭さを感じてしまう。

      美術への憧憬の浅さ、歴史観の底の浅さにイラつく。
      つまらないダジャレに世代のズレを感じる。
      (サン・ジミニャーノを三匹の地味な猫とか言われても笑えない…)


      新聞の書評におすすめとあったので読んだのに。
      同世代の方にはウケるのだろうか?よくわからない。

      会話として旅の話を聞いているのなら、かなり面白いと思う。
      偉そうな知ったかぶりがない点も、好感が持てる。
      しかし、読む文章としてはかなり粗忽でつまらない文章です。
      作家の書く旅行記とは隔絶の差があります。
      これで「日本語の本」とか歴史の本とか出している人なんだろうか???

      結論、これは日記および感想文である。


      もうひとつ。著者の参加しているパッケージツアーはそこそこ値段のまともなツアーです。
      夕食を好きなように食べる自由など、格安ツアーには許されませんよ。

      他人の旅行はその人の旅行です。
      同じ旅行に参加していても別の感想を持つものです。
      決して、この手の本をご自分の旅行の参考にはするなかれ。
      >> 続きを読む

      2012/04/06 by

      夫婦で行(い)くイタリア歴史の街々」のレビュー

    • チーズケーキだったんですね。
      てっきりお月見の際に使うお盆だと思ってました~
      お恥ずかしい... >> 続きを読む

      2012/04/09 by ice

    • iceさん 
      アイコンはサプライズ狙いなので、むしろ突っ込んでいただいて嬉しいです。(^^)
      本と関係ない話題で皆様ごめんなさい。
      >> 続きを読む

      2012/04/10 by 月うさぎ


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