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鉄道員

4.0 4.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 500 円
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    「鉄道員」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 4.0

      浅田次郎の8つの短編が収録されてた文庫本だ。

      どの作品も涙なくしては読めない独特のスタイルの作品だ。

      代表作の「鉄道員(ぽっぽや)」も味があっていいが、私はラブ・レターが気に入った。怪奇現象というのか妄想というかオカルト的な要素が入っているので最初は慣れなかったが、それらがうまく物語を構成していて自然に受け入れられるようになった。内容は興ざめになるので書かない。ともかくどの作品も切り口が違うし、それなりの感動がある。

      2017/04/22 by

      鉄道員」のレビュー

    • 評価: 4.0

       映画化された鉄道員(ぽっぽや)を含む8作品を納めた短編集です。
      とても面白かったです。

       8作それぞれにドラマがあり、
      テーマやカラーが少しずつ違って飽きずに読むことができました。
      「ぽっぽや」がやはりダントツに泣けますが、
      「うらぼんえ」や「角筈にて」なんかも個人的には好きです。

       短編集なので おやつ感覚の読書ですが、
      おすすめの一冊です。
      >> 続きを読む

      2015/02/01 by

      鉄道員」のレビュー

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      集英社 (1997/03)

      著者: 浅田次郎

      • 評価: 3.0

        アマゾンのレビューでも「電車では絶対に読んではならん!」と言い伝えられているほどの「史上最大の泣きもの」集。
        「鉄道員」「角筈まで(メトロに乗って?)」「ラブ・レター」「オリオン座からの招待状」など映像化作品多数の直木賞受賞作らしい直木賞受賞作。

        感想:夏にちなんだ題名の小説を読もう!第二弾。

        「人を泣かせるなら悲しさや辛さより優しさを!」というズルい常套手段をちりばめまくった短編集。
        表題の「鉄道員」は冬のお話ですが、自分の好きな「うらぼんえ」というお盆にまつわるお話があるので、ワタシのイメージは夏の本。

        もちろんお話のスジは「平成の泣かせ屋」らしく、ややあざとい。こんなやり口に泣かされるのはちょっとなーと思う、でも各編の中に出てくる主人公をとりまく人たちの優しさのためになら泣いてもいいや、とも思う。

        「鉄道員」の仙次、「ラブ・レター」の田舎のお兄ちゃん、「角筈まで」の伯母さん伯父さん、「うらぼんえ」の兄嫁・・・。

        宮部みゆきの「魔術はささやく」でも同じようなところで泣いたことをまた思い出し、今度はミヤベが読みたくなったりしました。




        そういえば「うらぼんえ」の最後の一節は男性の文章だなー、と読むたび思います。女だったらコレは書かないと思う、たぶん。お読みになられた方いかがですか?
        >> 続きを読む

        2012/08/21 by

        鉄道員」のレビュー

      • 俺はラブレターで号泣でしたわ

        2012/08/22 by ybook

      • > 感想:夏にちなんだ題名の小説を読もう!第二弾。

        第三弾を期待してしまいます(笑

        > 「史上最大の泣きもの」集。

        これは期待してしまいますね♪
        文庫版を読んでみようと思います。
        >> 続きを読む

        2012/08/22 by ice


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