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星の王子さま

4.1 4.1 (レビュー10件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 400 円

沙漠の真っ只中に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ「ヒツジの絵を描いて...」とねだる。少年の話から彼の存在の神秘が次第に明らかになる。バラの花との諍いから住んでいた小惑星を去った王子さまはいくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。王子さまの語るエピソードには沙漠の地下に眠る水のように、命の源が隠されている。生きる意味を問いかける永遠の名作の新訳。

いいね! skr35_ Moffy

    「星の王子さま」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      大人の僕には難しかった。

      2019/12/07 by

      星の王子さま」のレビュー

    • 評価: 4.0

      良い本です。

      池澤夏樹さんの訳も読みやすくて良いです。
      ちょっとだけワードセンスが自分にはハマらない部分もありましたが、
      文体は好きでした。

      「大切なことは、目に見えない」

      本当にその通りです。
      そういうことを大事にしたいです。
      >> 続きを読む

      2018/12/02 by

      星の王子さま」のレビュー

    • 評価: 5.0

      「誰かの特別」とはどういうことか、その答えの一部をこの本で見つけました。
      キツネの語る一つ一つの言葉にグッときました。

      大勢の人々の中で、ただ一人キラキラ輝いて見えるのは、そういうことだったんだなぁって……

      2017/10/15 by

      星の王子さま」のレビュー

    • 評価: 4.0

      まず始めに感じたのは、
      私はこの本に出てくる「大人」になってしまった、ということ。

      ―大人を相手にするときは子供は寛大でなければならないんだ

      ボアの絵を描いたぼくは画家になる道を諦め、相手に合わせてゴルフや政治の話をする大人になりました。
      私も一緒。
      周りとなんとなく上手くやりながら過ごす日々。
      ぼくは私自身のことだと思いました。

      と、そこまではよかったのですが、実は一度読んであまりピンとこなかったのです。
      すぐに再読。
      2度目は単純にストーリーを楽しめたし、王子さまに感情移入もできました。
      それぞれの惑星にいる王様、うぬぼれ男、酒飲み、ビジネスマン、点灯夫、地理学者。自分勝手で個性の強いキャラクターたちとのやりとりもおもしろい。

      一番心に残ったのは、7番目の星・地球の砂漠で井戸を探すシーンです。

      ―みんなが探しているものはたった1本のバラやほんの少しの水の中に見つかるのに・・・

      ―目には見えないんだ。心で探さないとだめなのさ

      想像力を働かせて自分自身で大切な存在を見つける、ということでしょうか。
      ・・・難しいなぁ。
      見つけたと思っても、すぐに見失っちゃいそうで。

      やはり、私は本書のことをまだまだ理解できていないと思います。
      もう少し時間をおいて再チャレンジします。
      >> 続きを読む

      2016/08/26 by

      星の王子さま」のレビュー

    • 私は大学生の時に最初に読んでまったくピンとこなかったのですが、数年前に読んだ時は意外にも涙が溢れました。。ここが良かったとかうまく説明できないのですが、心に響いたんですよね。本に出会うべきタイミングで出会うってなかなか難しいですよね。 >> 続きを読む

      2016/09/13 by chao

    • chaoさん
      やはり、読むタイミングってあるのですね!
      「星の王子さま」は特にその傾向があるような気がします。
      私もいつか、きっと感動すると思うんですよー。
      この本はいつか再読します。違う訳で選択肢が豊富なのはわくわくしますね。

      後で・・・chaoさんが上げられてたレビューをじっくり読ませてもらいますっ!!また遊びに行きます!!!(資料作成中~~(^^;))
      >> 続きを読む

      2016/09/13 by あすか

    • 評価: 3.0

      初「星の王子さま」

      「大人は誰でも元は子供だった(そのことを覚えている人は少ないのだけれど)」
      この作品の最初に載っている文の一部。
      この作品の大事な部分を表している文だと思う。
      自分は大人になるに連れて、いろんな事を知る事ができた。しかし、子供の頃に持っていた感性などを失ってしまったと思う。そして、今では子供の頃の事に感じていたことを思い出す事ができなくなってしまった。
      この作品には多くの大人が登場する。彼らは自分のしている事の意味についてわかっていないと思う。自分自身も深く考えず、とりあえずやってみたりすることが沢山あり、一種の思考の停止を起こっなっているんだと思う。

      子供の視点からの大人が書かれているので読んでみて面白かったように思う。
      >> 続きを読む

      2016/02/23 by

      星の王子さま」のレビュー

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