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現代落語の基礎知識

2.0 2.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 大衆演芸
定価: 1,155 円
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    「現代落語の基礎知識」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      この本を購入したくて、本屋に。
      新刊であるので、まず新書のコーナーで、次に単行本のコーナーで
      探すが、結局見つけられず、結局店員さんに聞く。

      落語評論の本らしく、みられたいと期待しての、作者の意図、みえみえの装丁。
      値段は、1100円。中途半端な値段、迷ったけれど、それだけの価値ありと
      期待して買うが、結論から言うと、700円の新書あたりが妥当か。

      現代落語の基礎知識のキーワードとして、「落語ブーム」、「古典と新作」、
      「名人」、「本寸法」、「寄席」、「ネタ」、「フラ」、「マクラ」、「サゲ」、「客」の十を
      選んで、落語についてを述べている。

      まあ、東京中心で、立川流賞賛は、作者のいつものパターンであるが、
      読めば読むほど、落語家以外が書く落語論は、如何にもうわべだけの
      言葉であり、事実の記録としての年表の域は、超えていないように思う。

      でも。落語は、現代に生きる演者を楽しむものである以上、落語は常に
      「今が旬」のエンターテインメントと。日々、落語の現場では、「小さな革命」が
      起きている。その現場に立ち会う喜びこそが、「落語の愉しみ」なのだとも言い。

      まさに、落語とは「演目」ではなく、「演目」を通しての落語家による、
      自己表現を味わいある。、落語面白さは、落語家自身の中にある。
      その旬に出合いたくて、落語会に足を運んでいるのだと・・・。

      このあたりは、大いに共感でおますな。

      必ず、買う前に、立ち読みされて、共感できる箇所を確認してからの
      購入をお勧めいたしあす。
      >> 続きを読む

      2013/05/30 by

      現代落語の基礎知識」のレビュー

    • > 落語は、現代に生きる演者を楽しむものである以上、落語は常に「今が旬」のエンターテインメントと。日々、落語の現場では、「小さな革命」が起きている。

      歴史有るエンターテイメントですが、他の伝統芸能と違い、確かに変化を貪欲に受け付けているようなイメージが有りますね。
      >> 続きを読む

      2013/05/31 by ice


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