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放蕩記

3.5 3.5 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円

“母”という名の恐怖。“躾”という名の呪縛。逃れようともがいた放蕩の果てに向き合う、家族の歴史、母親の真実―。女とは、血のつながりとは...。村山由佳、衝撃の半自伝的小説。

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    「放蕩記」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      面白いっちゃあ、面白いけどなあ(笑)。
      ドスンと心に響くものは無いですね。テーマがテーマなだけに。
      冗長なので読み飛ばした部分もあって、どんな思いで書かれた作品なのか? なんとなく下世話な香りがプンプンするのだが、それを楽しめば良いのかな?(笑)
      あー、あるある、的な、青春期のある意味エゲツないエピソードてんこ盛り。今もあるのか、女性向けのアダルトマンガみたいな?
      うーむ、言い過ぎかなー。でも、否定しているわけでは決してないのです!
      だって、私がこんな風に書くことで、ちょっと読んでみたくなりませんか?(笑
      村山由佳、私も、これからも読みますし、はい。
      >> 続きを読む

      2014/11/12 by

      放蕩記」のレビュー

    • 空耳よさん。インタビュー、読んだり見たりしたことないんですが、マスコミに出られる方なんですね。 >> 続きを読む

      2014/11/20 by umizaras

    • 「すずらん本屋堂」だったかで、チラッとみました。
      恋愛小説の形が変わってきた、というような話だったので、これかなと思ったんですが、母と子の葛藤みたいなものもありますか、そんな話も出ていたような。曖昧になってしまってます。 >> 続きを読む

      2014/11/20 by 空耳よ


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