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生物としての静物

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 評論、エッセイ、随筆
定価: 1,835 円
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    「生物としての静物」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

       渋い...
       もっぱら「男の世界!」という一冊だったので、女性読者にはなじみない部分が多いかもしれない。

       肌身離さず使われてきた道具や小物について書かれてあり、品質の良し悪しはある程度影響するが、自分に合うかどうかがやはり一番の物選びの基準だと思った。
       また、体の一部かのようになった道具との「情」があり、これはやはり飽きっぽい人は感じることがないものだろう。
       道具は忠実に主人に仕えても、使用者である主人も道具に忠実でなければ、そのような絆は生まれない。

       新製品がでるとポンポン買い替えたりする時代になり、ハイテクであるものの使い捨て感が半端ない。どこか物寂しい感じがする。
       思えば、現代の人間関係もこのような傾向があるかもしれない。
      >> 続きを読む

      2018/01/03 by

      生物としての静物」のレビュー


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