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神々の山嶺(下)

著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,890 円

その男、羽生丈二。伝説の単独登攀者にして、死なせたパートナーへの罪障感に苦しむ男。羽生が目指しているのは、前人未到のエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂だった。生物の生存を許さぬ8000メートルを越える高所での吐息も凍る登攀が開始される。人はなぜ、山に攀るのか?永遠のテーマに、いま答えが提示される。柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。

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    「神々の山嶺(下)」 の読書レビュー

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      • 評価: 5.0

        久々に読み返してみたのですが、やはり山岳小説としては最高傑作だと思う。
        山の厳しさ、追い込まれた人間の心理が綺麗に描写されている。
        主人公がなぜ山に登るのかという点でも、主人公の過去や劣等感なども理解しやすく描けている。

        私も趣味程度に登山をするのですが、この本を読むと今すぐ山に登りたくなります!
        でも、この本を読むと冬山に登るのを控えようとも思ってしまいます。

        この本だけは本当にお勧めです!
        >> 続きを読む

        2012/10/02 by

        神々の山嶺(下)」のレビュー

      • 厳しい環境に置かれた男女の恋は激しく燃え上がると言いますねぇ。
        あれ?そういう話じゃない??w >> 続きを読む

        2012/10/02 by makoto

      • 山岳小説の面白さを少しだけ知ったので、
        higamasaさんが最高傑作!とおっしゃるこの本、読まずにはいられない! >> 続きを読む

        2012/10/02 by アスラン


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