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水滸伝

カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円

馬桂は愛娘を殺され、悲嘆にくれていた。青蓮寺は彼女を騙して梁山泊への密偵に仕立て上げ、ひそかに恐るべき謀略を進めていく。一方、宋江は、民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、命を懸けて過酷な旅を続けていた。その途中で、純真さゆえに人を殺してしまった李逵と出会う。李逵は次第に宋江に惹かれていくが、そこに思わぬ悲劇が待ち受けていた。北方水滸、波乱の第四巻。

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    「水滸伝」 の読書レビュー

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      集英社 (2007/01)

      著者: 北方謙三

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      • 評価: 4.0

        全国を見てみれば、梁山泊はただの点にすぎない。
        しっかりした梁山泊が、十カ所あれば、線として繋がり、面として拡がる。
        民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、宋江は過酷な旅を続けます。

        その言葉通り、穆弘、穆春、李俊。相容れなかった者達が、宋江が繋いだことにより志を共にしていきます。
        北方宋江は、皆が魅了される人物として描かれていますね。
        私も同じように宋江に惹かれ、彼らの活躍に胸が熱くなったのかもしれません。

        味方だけでなく、官軍側も人物が揃っています。
        李富は頭が切れる手強い存在だと思っていましたが、馬桂を通し人間らしさも見えてきました。
        物語が大きく動こうとしています。

        そんな中、宋江と武松の度に新しく加わった李逵の純真さ。
        湯隆と白勝の友情エピソードが一瞬の清涼剤で。
        僕たち友達、晁蓋も皆友達。かわいすぎる(* ̄□ ̄*;

        それから、私も安道全先生に湯隆の鍼で躰を軽くしてもらいたい。
        よく眠れ、覚醒めた時には筋肉の張りは取れているそうです。
        これらのなんでもないようなエピソードも、愛おしい今日この頃です♪
        >> 続きを読む

        2015/08/21 by

        水滸伝 - 四」のレビュー

      • 熱中症で点滴><!!
        それは大変でしたね、、
        まだ病み上がりだと思うのでお大事にしてください☆

        最初にマンガというのは良さそうですね〜いきなり正々堂々挑めばいいってもんじゃないです、ホント。。笑
        でも楽しそうなので絶対いつか三国志も水滸伝も読みます!

        主人公以外のキャラクターが魅力的な長編はほんっと読んでいて面白いですよね。グインサーガも、竜馬がゆくもそんな感じです♪
        >> 続きを読む

        2015/08/29 by chao

      • chaoさん
        ありがとうございます!
        元気なときのほうが、仕事休みたくなりますね。笑
        明日からもお互いがんばりましょうねー!

        おぉ!三国志も水滸伝もぜひぜひ☆
        私は恥ずかしながら、このサイトでグイン・サーガを知ったのですが、これだけ長いとはじめの一歩が踏み出せない(´;ω;`)
        おもしろそうだなぁ~と思いながらレビュー眺めています。
        ファンタジーも好きなので、読みたいですー。

        そうそう、「ザ・ゴール」は300頁くらいまで進みました♪
        ジョナ先生がアレックスの工場を見学して、アドバイスもらったのはいいけどなかなか上手くいかない。。夫婦関係も!!笑
        熱く読んでいますが、このレビューを書くことができるか不安です(^_^;)
        chaoさんレビュー上手くて羨ましいです!(←チラ見した/笑)
        >> 続きを読む

        2015/08/30 by あすか


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