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死とエロスの旅

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 壇蜜
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    「死とエロスの旅」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0


      「生と死」

      これを置き換えて
      「死とエロス」に。

      「生」つまり「誕生」は性行為の結果であることから「エロ」...
      タイトルが目を引くようになっとる(^^;)

      ネパールは近所にコミュニティがあるので興味深かった。
      メキシコはアニメ映画のリメンバーミーを連想して読んだ
      タイは何かで見聞きしたことのある地獄テーマパークww
      メキシコのムシェといいタイはレディボーイ。
      いまどきのLGBTではFTMが皆無?そこは不思議です。


      壇蜜さんはエンバーマー資格をもつということで。
      この本の「死」についての部分、壇蜜さんは死体に動じない( ゚Д゚)!

      巻末の意絵日記がイイネ(ㆁᴗㆁ✿)
      あんがい絵が上手いww


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      特異な存在感で、タレントに留まらない異彩を放つ壇蜜氏。
      足かけ6年をかけて、ネパール、メキシコ、タイを訪れ、
      ヒンドゥー教、キリスト教、仏教と宗教的背景の異なる各地の死生観をめぐった記録です。
      エンバーマー(遺体衛生保全士)の資格を持つ壇蜜氏が、生と死のはざまに思いを馳せながら、
      多数の写真、旅の途上で綴る直筆の文章やイラストなどで構成され、
      表裏一体の「死とエロス」を掘り下げていきます。
      NHK BSプレミアムで放送され好評だった番組の書籍化。

      <第1章> ネパール
      聖なる都・カトマンズ。
      血を望むカーリー女神、ヒンドゥー教の寺院、かつての王宮での女神・クマリ、
      歓喜仏・ヤブユムの寺院で乞う性愛をこえた悟りの教え、占星術チノ他。

      <第2章> メキシコ
      太陽と情熱の国・メキシコ。
      「死者」の祭り、アステカの神殿の上に立つ大聖堂、
      「生贄」の風習、性別を超えた”ムシェ“の存在、風を操るシャーマン、褐色のマリア他。

      <第3章> タイ
      生と死の端境・バンコク。
      地獄を具現化したテーマパーク、葬儀で出会う男女、
      暮らしに溶け込む性的マイノリティーの人々、エイズ患者を無償で受け入れる施設他。

      【著者プロフィール/壇蜜(だん みつ)】
      本名 齋藤支靜加。1980年秋田県生まれ。東京都出身。
      様々な職場を経て、2010年にグラビアアイドルとしてデビュー。
      女優として多数のテレビや映画に出演し、13年、映画『甘い鞭』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
      著書に『壇蜜ダイアリー』(文藝春秋)『たべたいの』(新潮新書)『男と女の理不尽な愉しみ』(集英社新書)など。
      日本舞踊師範、遺体衛生保全士の資格、調理師、大型自動二輪の免許所持者。
      >> 続きを読む

      2019/10/18 by

      死とエロスの旅」のレビュー


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