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ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 池田 理代子
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    「ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      14巻の主役はロザリーとその息子フランソワ。
      フランス革命で華々しく散っていった主人公たち、そして生き残った脇役のロザリー。
      しかし今となっては語り部となるロザリーこそが真の主人公なのかもしれません。
      そしてそれは青春事態を過ごして大人になった読者達でもあるのでしょう。生き残って過ごしてきた人生は、それは漫画とは違う自分だけではどうすることもできない辛く苦しいこともある。
      そういったものを池田理代子先生は描きたかったように思います。

      池田先生はこの作品以外にもヨーロッパ史に関わる作品をいくつも残しておられますが、お陰様で学生時代の私は世界史の成績は良かったです。自分が勉強したからということは全くなく一重に池田理代子先生のお陰です。

      池田先生のヨーロッパ史についての研究はかなりのことと思われます。
      ジェローデムの話については、そんな池田先生が息抜きに入れたエピソードと思っております。
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      2018/04/03 by

      ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)」のレビュー


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