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るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之七

明治十一年五月十四日
4.0 4.0 (レビュー1件)
定価: 410 円
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    「るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之七」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      るろうに剣心 第7/28巻

      新撰組三番隊組長 斎藤一の登場。

      たった一瞬しか登場しないが、新撰組一番隊組長 沖田総司の登場が嬉しい。

      るろうに剣心にハマっている理由の一つに、幕末直後という時代背景が有る。

      自分にとっての幕末は、かなり偏っており、新撰組。しかも沖田&土方が中心。

      こうなってしまった原因は、司馬遼太郎の新撰組血風録に惹かれたのが原因で、その中でも、沖田を描いた菊一文字というのが、あまりにも魅力的過ぎた。

      作品上では、沖田の愛刀とされている菊一文字だが、どうも実際は違った様子。
      それでも、私の中では、沖田=菊一文字で有ることは、今後も揺るがないだろう。

      話は戻って斎藤一。
      今後の展開は分からないが、第一印象は良くない。

      理由は良く分からないが、笑いを見せない暗さなんじゃないかと思う。
      ゴルゴ13のように、笑ったことが無いキャラクターでも好きになれるはずなのだが、不思議である。

      きっと、自らの殺人技術に特化したマシーンとしては、(ゴルゴと違い)主義主張を語り、成りきれていない部分を感じ、主義主張を語る割には、自らの剣技に頼り、大きな視点を感じない点に器の小ささを感じるのかもしれない。
      とりあえず、笑ってみることから始めようよ。と言いたくなる。

      次回より、面白いという評判の京都編に突入。剣心より人斬り抜刀斎が好きなので期待が高まる。
      >> 続きを読む

      2012/09/26 by

      るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之七」のレビュー

    • >話は戻って斎藤一。
      >今後の展開は分からないが、第一印象は良くない。

      私も最初はなんて嫌な奴!!!!って思いました。
      京都編、面白いですよ♪
      >> 続きを読む

      2012/09/26 by chao

    • 斎藤一、ああ見えて意外と良い奴です。

      2012/09/26 by ただひこ


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