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るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之九

京都到着
4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 410 円
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    「るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之九」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      るろうに剣心 第9/28巻

      志士雄との対面。京都入りする剣心。

      逆刃刀を失った剣心。新たに持つことになるで有ろう剣はどのようなものなのだろうか。

      操との京都行で遭遇した傍若無人な志士雄の所業。
      乗り込んだ剣心は、志士雄その人と対面する。

      京都編と言うだけに、その途上で大ボスの志士雄との直接対決が有るわけが無いと、引いた視点で見てしまったが、変わりに瀬田宗次郎との対決が実現し、大きな伏線が張られたのが良かった。

      伏線という点では、左之介が新たな技を伝授され、その師匠に当たる人物のバックボーンも大きな伏線と言える。

      何はともあれ、京都入りした剣心一行。
      御庭番衆の残党とも合流し、まさに京都編のお膳立てが整ったように思う。

      興味深いのは、(人斬りを戒める逆刃刀とは言え)武士の魂とされる剣を失った剣心の動向。
      今回で解決することは無かったが、次に彼が持つ剣が、逆刃なのか?に興味が有る。

      コラムの中で、宗次郎のモデルが沖田総司で有ったと知った。

      美少年で有ることは納得なのだが、宗次郎では血色が良過ぎるのでは無かろうか。

      大立ち回りの際に深紅の吐血と言う沖田のイメージは、病弱とまでは言わないものの、一見、線が細くて血色が悪い、薄幸の美少年で有って欲しいものだ。

      魅力的なサブキャラクターが多いのも、この作品の特徴で有ると気付いた。
      >> 続きを読む

      2012/10/02 by

      るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之九」のレビュー

    • 志士雄とか、宗次郎とか、敵も魅力的ですよね~。

      >京都編と言うだけに、その途上で大ボスの志士雄との直接対決が有るわけが無い

      iceさん、このマンガの読み方ダメですよ(笑)
      >> 続きを読む

      2012/10/02 by chao

    • >美少年で有ることは納得なのだが、宗次郎では血色が良過ぎるのでは無かろうか。

      私は意外とあの中性的な感じが沖田総司のイメージぴったりなんですよね~ >> 続きを読む

      2012/10/02 by ただひこ


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