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るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之十六

摂理
4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 410 円
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    「るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之十六」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      るろうに剣心 第16/28巻

      瀬田宗次郎と志々雄真実の過去。

      人それぞれの沖田総司。人それぞれのヒーロー。なんてことを思った。

      コラムで瀬田宗次郎のモデルは、司馬遼太郎の「新撰組血風録」で描かれる沖田総司で有ることが明かされている。

      新撰組(と言うより沖田総司)好きになったのは、まさにこの本での沖田の活躍を見てからなので思い入れ深い。

      同じ題材を元に、このマンガの著者がイメージした沖田と自分のイメージとを比較できるのが面白いわけだが、決定的に違うのが愛刀で有る「菊一文字」を持たせていないこと。

      どうも史実では、彼の愛刀は菊一文字では無かったようだが、新撰組血風録の世界観で言えば、非常に重要な位置を占めている。
      短編集になっていて、確かその名も「菊一文字」という作品が収録されていた記憶が有る。

      愛刀を持って登場していないからという理由だけでは有るまいが、これだけ思い入れの有るキャラクターから生まれているにも関わらず、宗次郎に対しては特別なんの感情も湧かないのが不思議なようで、面白くも有る。

      内容だが、宗次郎がなぜ感情を消し、志々雄と行動をともにするに至ったかが明かされる。

      結果的に、そこを突くことで宗次郎を倒す剣心だが、話に意外性が全くなかったため、盛り上げたわりには、あっさりと決着がついてしまい、肩すかしを食らった気分になった。

      続いてすぐに志々雄との一騎打ちに突入。序盤後のインターバルに事件が...

      志々雄と剣心の一騎打ちが繰り広げられているさ中、この巻のラストで乱入して来る彼。それはナシだろ...
      >> 続きを読む

      2012/12/14 by

      るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之十六」のレビュー

    • どうしても金髪が気になってしょうがない・・・w

      2012/12/14 by makoto

    • 「新撰組血風録」を読もうと思って家の本棚にしまったままなのを思い出しました!読まなきゃ♪ >> 続きを読む

      2012/12/14 by chao


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