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るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之十九

幻と現実
3.5 3.5 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 410 円
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    「るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之十九」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      るろうに剣心 第19/全28巻

      剣心の周辺の人物達に牙を剥く新しい敵グループ。

      前回より登場の新しい敵グループ。マンネリ化突入かと思っていたが、しっかり新しい設定が用意されていたのが嬉しい。

      京都編では志々雄一味を相手にしたわけだが、江戸に戻っても新たな敵グループが出現したので、さてはもうマンネリコースに突入と心が折れ気味で、前の巻を読んでから3ヶ月以上も間が空いてしまった。

      実際に読んでみると、また新しい敵がグループを作って襲って来る部分ではマンネリ化しているものの、敵の首領、雪代縁と剣心との関係性に意表を突かれた。

      若く見えるが、意外に年齢が上だという剣心だけに、そんな過去が有っても不思議は無いとは思うものの、これまでそれを、おくびにも出さず、薫の気持ちを知りつつ接して来たのはワルいオトコでは無かろうか...

      これまで魅力的な女性キャラは恵しかいなかったのだが、まだディティールは全く分からないに近い状態ながら巴の登場は非常に期待が持てる。

      現金なもので、魅力的な女性が登場したことで、雪代縁も(軽薄そうな感じは有るものの)良く見れば中々のイケメンだし、今後の展開にも期待が持てるなぁなんて思ってしまった。

      残り9巻。美人も出て来たことだし、少しペースを上げて読もうかな...(笑)
      >> 続きを読む

      2013/05/10 by

      るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之十九」のレビュー

    • 全30巻近くもあればどんな漫画でもマンネリ化してしまうわけで、それを乗り越えて全巻読んだ時の達成感と爽快感が大きい漫画ほど良い漫画だと思います。 >> 続きを読む

      2013/05/10 by kawa

    • るろ剣の中では斎藤一が好きでした:-)

      2013/05/10 by evitceted


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