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るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之二十二

三局の戦い
3.5 3.5 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 410 円
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    「るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之二十二」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      るろうに剣心 第22/全28巻

      縁と剣心の直接対決の前に始まった代理戦争。左之助と弥彦に加え、剣心自身も剣を持つ。

      なんと言っても今回の主役は弥彦だろう。少年から青年への脱皮を見るようだ。

      姉を殺されたと信じ、人生を賭けて剣心に復讐を仕掛けてくる縁。
      彼が率いる腕に覚えの有る連中が、剣心達に襲いかかって来る。

      正直、トリッキーな仕掛けや剣技にはサスガに飽きて来たので、しばらく読んでいなかったのだが、今回は弥彦の成長がメインテーマだったように思う。

      ほぼデビュー戦と考えると、ちょっと強敵過ぎないかい?と思わなくもないが、そこは、大御所剣心。

      直接的には手を貸さないまでも、自身の存在感と睨みで、相手の闘争心を掻き消すことで、気付かれることなく弥彦をサポートする。

      「相手にわかるように貸し、必ずいつか返して貰う。」

      言葉にしてしまうと非常に陳腐な上、反感さえ抱いてしまうが、ビジネスの現場では、これを明るくできることは結構重要なスキルだと思う。

      ただ、息子を持つ父親としては、剣心が今回取ったような、相手に気づかれないようにサポートするに徹したいと思う。

      結局、勘違いでもなんでも良いから、自信を持った方が幸せに暮らして行けると思うから。
      >> 続きを読む

      2013/10/13 by

      るろうに剣心 - 明治剣客浪漫譚 - 巻之二十二」のレビュー

    • 最初登場した時から弥彦、ぐんぐん成長しますよね~☆
      最後の方を読んでから1巻を見ると「弥彦~成長したなぁー」って母のような気分になります(笑) >> 続きを読む

      2013/10/13 by chao

    • >正直、トリッキーな仕掛けや剣技にはサスガに飽きて来たので、

      そうなんですよね。なので私は京都編のファンなのです! >> 続きを読む

      2013/10/15 by sunflower


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