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ONE PIECE 巻十三

大丈夫!!!
4.5 4.5 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 410 円
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    「ONE PIECE 巻十三」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      ONE PIECE 第13/67巻(未完結)

      最初に訪れた島での窮地を脱し、次の島を目指す一行。

      背中に乗れる大きさのオチャメな超カルガモ(笑)カルーがカワイイ♪

      悪の秘密結社、バロックワークスの先兵、ミス・ウェンズデーとMr.8が率いる成らず者達。
      飲んだくれ、食い倒れる仲間達を尻目に、ほぼ1人での殲滅に成功するゾロ。

      新たに立ち塞がったのは、ハナクソを弾丸のように飛ばすというアレな必殺技を持つMr.5とミス・バレンタインであった。
      彼らにより、ミス・ウェンズデーには、バロックワークスに潜入したアラバスタ王国の王女で有るという真の姿が明かされる。


      歓待してくれた人々に対して、牙を剥いたと勘違いしたルフィがゾロと始める真剣勝負。

      2人とも悪魔の実の能力者で有り、明らかに相当強いはずの、Mr.5とミスバレンタインだが、真剣勝負中の彼らにとっては、ただの雑魚扱いで、まさに一蹴する辺り、あまりのカッコよさにゾクゾクした

      良かったのが、次の島を目指す船上のシーンでルフィから出たセリフ。

      「この船の進路を、お前が決めるなよ!!」

      仲間を大切にいつもバカやっている彼だが、船長としての自覚というか誇りと言うか、「決断」という部分に関し、リーダーとして譲ってはならない部分をしっかり認識しているからこそ、仲間の信頼を勝ち得ているのだと納得した。

      幾つになっても男の子。自分の中に冒険をワクワクする対象として感じる部分が有ることに喜びを感じる。

      ゾロとサンジの低レベルな意地の張り合いも含め、ある意味、男の子としての面子みたいなものを彼らのように、あっけらかんと大切にしていきたいと思った。
      >> 続きを読む

      2013/04/16 by

      ONE PIECE 巻十三」のレビュー

    • 好きなチームの仲間になれるとしたら、間違いなくルフィ一派だな・・・
      吟遊詩人としてw >> 続きを読む

      2013/04/16 by makoto

    • >「この船の進路を、お前が決めるなよ!!」

      普段はふざけていてもいざというときに決断できる人、カッコいいですね。
      仕事でもなんでも、私もそういう立場になったらちゃんと決断できる人になりたいなーと思いました☆
      >> 続きを読む

      2013/04/16 by chao


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