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銀魂 第二巻

粘り強さとしつこさは紙一重
3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 410 円

First, the aliens invaded Japan. Next, they took all the jobs. And then they confiscated everyones swords. So what does a hotheaded former samurai like Sakata "Gin" Gintoki do to make ends meet? Take any odd job that comes his way. Older teens.

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    「銀魂 第二巻」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      銀魂 第2/45巻(未完結)

      銀時の周辺に押し寄せる問題の数々。犯罪シンジケート。宇宙海賊「春雨」との死闘。

      ストーリー性というかメッセージ性がないので、薄っぺらい感じが消えないものの嫌いではない気がする。

      娘との約束(歌手になったら100万本のバラを持って一番に駆けつける)のため脱獄するオヤジ。
      今や完全なヤリ手ババァで有るお登勢だが、若い頃、彼女に惚れていたじいさんの話。

      そんな小ネタを挟みつつ、前半は真選組との確執。後半は宇宙海賊「春雨」との死闘開始という内容。

      マンガを解禁したため、すごい勢いでマルチスレッド読書しているせいかもしれないが、既に1巻の内容を忘れているという残念な状態では有るものの、他の作品ではそんなことはないため、やはりこの作品固有の薄っぺらさは何か有るのだと思う。

      例えば、妙をストーカー的に口説き倒す男が、真選組 近藤局長だったりするところ。
      幕末志士の名前は良く登場するものの、そこに大した意味はないんだと知った。

      薬物売買を中心とした宇宙的犯罪シンジケートである宇宙海賊「春雨」
      桂(結構好き)とともに、拉致された新八と神楽の救出に向かうところまで。

      付録?で収録されている「しろくろ」の方がストーリー性が有って面白かった気がする。

      2巻まで読んで気付いたのだが、男性キャラの眼の書き方が好きみたいだ。

      一番表情が出る部分、瞳を大きく書くと、男女問わず美しく見えるものだが、瞳が大きく描かれている沖田などよりも、銀時などはむしろ三白眼に近いのだが、非常にクールな美しさがある。
      とくに、いわゆる星が描かれていないベタっと色を配置した黒目に美しさを感じる。

      正直、早くも少し飽きてきた...
      >> 続きを読む

      2012/10/10 by

      銀魂 第二巻」のレビュー

    • >正直、早くも少し飽きてきた...

      45巻未完結なのに早くも飽きてきてしまったのですね…(笑) >> 続きを読む

      2012/10/10 by chao

    • 三白眼といえば「エーベルバッハ少佐」ですよ。(^◇^)
      iceさんにはむしろそっち「エロイカより愛をこめて」をお薦めしたいわ。
      うんちくがてんこ盛りの国際的スパイ・ギャグ漫画です。
      >> 続きを読む

      2012/10/10 by 月うさぎ


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