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冒険王ビィト (7) (ジャンプ・コミックス)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 稲田 浩司三条 陸
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    「冒険王ビィト (7) (ジャンプ・コミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      アニメにもなった、黒の地平編まで読了。
      熱くて、ワクワクして、感動する。こういう漫画が読みたかったんだなぁと思った。仲間との絆を深めながら、魔人たちを退治していく大冒険に、ページをめくる手が止まらなかった。
      ビィト戦士団の3人がとても魅力的だ。熱く、最後まで諦めずに戦う勇敢なビィト。彼の背中を追いながら、横で彼を支えようと努力するポアラ。そして、自らの弱さを自覚し嫌悪しながらも、それを乗り越えて仲間を救おうとするキッス。3人の絆が美しい。
      特にキッスが好きだ。彼は心が弱い。だけど、仲間を救おうとする時、彼は誰よりも強くなる。だからこそ、ビィトやポアラも彼を信頼しているのだ。それに応えようと無茶をするキッスは、誰よりも勇敢でカッコいい。
      この“ビィト”を読んで久々に思い出した感覚は、“勇気”だと思う。この作品では何よりも“勇気”が力になっていることが多い。最近の作品では“勇気”はあまり前面に出てこなくなったが、“ビィト”は私に改めてその素晴らしさを教えてくれた。最初からやらずにダメだと諦めるのではなく、強大な壁にも立ち向かっていく“勇気”。その熱さにあてられて、私の心にも火がついた気がした。
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      2017/06/03 by

      冒険王ビィト (7) (ジャンプ・コミックス)」のレビュー


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