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東京喰種 (トーキョーグール)

4.0 4.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 540 円
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    「東京喰種 (トーキョーグール)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      レビューをみて読みたくなり買って見ました。結構グロイ内容ですが…。人の内面、苦悩する心、など深く?描かれていて結構考えさせられる本でした。たんなる少年誌の正義と悪な戦いではないので色々考える内容です。
      とりあえず3巻まで読んでの感想です。

      2013/08/04 by

      東京喰種 (トーキョーグール)」のレビュー

    • おー!早くも3巻まで...

      アッと言う間に追い付かれてしまいました(笑)

      2013/08/05 by ice

    • >とりあえず3巻まで読んでの感想です。

      マンガでもそんなに早くは読めません・・・
      とりあえず3話くらいが精一杯w >> 続きを読む

      2013/08/05 by makoto

    • 評価: 4.0

      東京喰種 第3/6巻(未完結)

      父そして母、ついには娘にまで触手を伸ばす捜査官。

      捜査官の側の心理や、バックボーンが語られ始めたことで、一気に作品としての奥行きが増した気がする。

      3冊目にしてほぼ確信するに至ったが、この作品は人間のみを食糧としてしか生きられないグールと言う種と人間を対比させることで、人間の残酷さや矛盾を描くことがテーマのようだ。

      読む前のイメージは、いわゆるスプラッター系のホラーだろうと言う想定で、怖さと、取締側のヒーローを求めていた気がする。
      読んでみると、どちらも満たされてはいつつも、そこがメインでは無かったわけだが、期待よりも面白く感じることが出来ている。

      今回印象に残ったシーンは...

      主人公のカネキが、ついに捜査官と本気の戦闘を見せ、勝利するにも関わらず彼を解放する。
      その理由と、戦いの中で見出した自分のやるべきことへの気付きが良かった。

      また、前回唯一の肉親で有ろう母を失ったヒナミに迫る、もう一人の捜査官。
      彼の使う武器は、父そして母を殺し、そこから奪った赫子(グールの武器器官)から作ったものだった。

      自分の父母が殺された上、その身体を切り刻まれ、そこから武器を作るなんて許せる人はいないだろう。
      それを平然とやった上、更にはヒナミの赫子には両親の優れた部分だけが遺伝していることを見て取った彼は、RPGでアイテム欲しさにモンスターを狩るプレイヤーの感覚でヒナミの生命を狙う。

      種族が違い、またその種族が自らの種族を捕食対象とすると言う点で、非常に難しい問題は有るが、これでは、食糧にこそしないものの、グールを狩っているのは人間の方ではないかとも思ってしまった。

      少しずつキャラも立ち始めたし、ますます面白くなって来た。
      >> 続きを読む

      2013/08/03 by

      東京喰種 (トーキョーグール)」のレビュー

    • 食べられるのはイヤだけど、人間と同じくらいの知性を持っているのなら、話し合いで共存できたらステキですよねー >> 続きを読む

      2013/08/03 by makoto

    • >3冊目にしてほぼ確信するに至ったが、この作品は人間のみを食糧としてしか生きられない
      >グールと言う種と人間を対比させることで、人間の残酷さや矛盾を描くことがテーマのよう
      >だ。

      矛盾というとアイロニーですかね。そこは面白さの宝庫だと思います。
      >> 続きを読む

      2013/08/03 by Shimada


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