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バーテンダー a Tokyo 1 (ヤングジャンプコミックス)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 加治佐 修
定価: 607 円
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    「バーテンダー a Tokyo 1 (ヤングジャンプコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      バーテンダーを通して様々な人間模様を描きつつお酒の紹介を行う漫画、バーテンダーの最新刊。

      本屋でふと見かけて買ってみたところ、新シリーズになってる?主人公は前シリーズから同じだけど前シリーズの結末の記憶が無いぞ?と焦ってみたり。

      内容的には相変わらず、落ち着いた雰囲気の中、銀座という新しい場所で主人公が揉まれながら、周囲の人々の悩みや問題をお酒を通して諭していくストーリーになっています。

      個人的にはウィスキーはストレートという思い込みを水割りというカクテルで啓蒙する第1話とか、サービスマンに関する第2話とか、大人の嘘に関する呵責に堪える話とか勉強になった気がします。

      でもそれだけじゃなくて。ソフトウェアの世界にはパス探索アルゴリズムとしてA*(エー アスター)があります。最短は保障されませんが、道がある場合は必ずゴールに辿り着く事は保障されているゴール指向のアルゴリズムですね。さて、この*、なぜ、アスターなのか。アスター(ASTAR)とはゲール語で旅を意味する言葉らしいんですよ。第一話のGLENMORANGのボトルを見て気づいたのですが、旅をしても必ずゴールに辿り着く事を暗示する名前だったんですね。検索しにくい名前ですけど・・・。そういう意味でも色々勉強になる本です。

      おしゃれな雰囲気の中にも気遣いがあるそういう優しい漫画です。

      人生に疲れた人にお勧めです。
      >> 続きを読む

      2014/05/04 by

      バーテンダー a Tokyo 1 (ヤングジャンプコミックス)」のレビュー

    • >おしゃれな雰囲気の中にも気遣いがあるそういう優しい漫画です。

      大人のためのマンガって感じですね☆ >> 続きを読む

      2014/05/05 by chao

    • >喜楽の日々さん

      この作品の人間劇はとても面白いですよ。バーテンダーさんにも様々なタイプの人がいて得意技が違うとか・・・。
      でも一番なのは人の思いを大事にしている所のように思います。
      ソフトウェア関連で連想するものがあるかどうかと言われると・・・あんまりないかもしれませんが、
      参考になる点はあると思います。どこの世界のSEだってお酒好きな人多いですから・・・。

      >iceさん

      ものすごいたまに呑みに行くとバーテンダーさんに適当にからかわれて帰ってきます。
      知識的にオシャトークには程遠いです。むしろ面白い話を聞きに行く的感じかもしれません。

      >chaoさん

      確かに大人のための漫画のような気がします。
      >> 続きを読む

      2014/05/05 by Shimada


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