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信長協奏曲 (18) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 石井 あゆみ
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    「信長協奏曲 (18) (ゲッサン少年サンデーコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      高校生の時にタイムスリップしたサブロー
      歴史の事はさっぱり分からず
      〝織田信長=天下を取る〟の認識で天下人を目指し
      ほぼ歴史の通りに進んでいき〝本能寺の変〟まであと一年。
      この時代に来て33年経ち
      けっこういい歳なんだけど
      絵柄が絵柄なのでまだ高校生に見える(笑)
      でもサブローの本質はその頃とあんまし変わってないんじゃないかな?

      サブローを見てるとまったりとした日常を送ってるようにみえるので
      なかなか話が進んでないように見えるんだけど…
      それでも着実に進んでるんだよね~(笑)




      安定の本田忠勝大好き親子と
      本田忠勝と榊原康政の掛け合いが笑える
      いいコンビだよ(*≧m≦*)ププッ

      竹中半兵衛の遺志を継ぐブラコンの弟・重矩

      秀吉・弟、半兵衛、弟、それにおいっちゃんと
      なかなか皆さんお兄様が大好きで…
      そしておいっちゃんの亡き夫・浅井長政に対する想い。
      ここが戦国の女性の悲しいところ・゚・(ノД`)・゚・。


      花見に盂蘭盆会のライトアップというイベントもこなし
      武田討伐の準備に入る

      小早川隆景と安国寺恵瓊は秀吉に対しどう出るのか?
      そして安定の将軍様(笑)

      宣教師に対し
      「信長がなるのは天下人でしょ。神様じゃ天上人になっちゃうじゃん」ってのが
      いかにもサブローらしく納得!!
      光属性のカリスマ・サブローに闇属性の秀吉かぁ…(((uдu*)ゥンゥン



      そして『人が変わったからかな』と
      最初から自分を欺かなかった…嘘を付かなかった
      サブローの正体に気づきながらも自分の殿はただ一人!!
      その帰蝶の思い
      そしてそれに気づいたサブローの思い
      最初のデートから始まり積み上げてきた絆
      今回この絆にしんみりしちゃった。

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      2019/04/21 by

      信長協奏曲 (18) (ゲッサン少年サンデーコミックス)」のレビュー


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