こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

放課後さいころ倶楽部 (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 中道 裕大
定価: 693 円
いいね!

    「放課後さいころ倶楽部 (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

       この漫画に限らず、昔から違和感があった表現が・・・カードゲームやTRPGまで「ボードゲーム」と呼ぶスタイル。
       それこそ何十年も前からそう呼ぶ風潮はあった。
       あったけど、当時から違和感あったし今もある。
       ボード使ってないやん。
       わたしにとって、ボードゲームとカードゲームは別物。
       ひとくくりで語りたいときはアナログゲーム(アナゲー)という呼称を採用している。

       そして、今巻のメインは「文化祭」という事になろうか。
       以前より、物語とゲームの乖離が気になるし、正直文化再編の物語の流れは不自然さを感じないでもないけれど・・・これをさせたいがためなら仕方がない。
       そして、かろうじてアナログゲームではあるし、部分的に確かにボードゲームの文法でもあるけれど・・・。
       リアル系脱出ゲームまでが「ボードゲームの一形態」として登場する。
       
       まぁアナログゲーマーにとって、ゲームの楽しさが伝わればそれが一番ではあるんだけどね。
      >> 続きを読む

      2020/03/24 by

      放課後さいころ倶楽部 (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    放課後さいころ倶楽部 (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    理想の恋の作りかた (MIRA文庫)