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Cryingフリーマン - 弐

4.0 4.0 (レビュー1件)
定価: 509 円
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    「Cryingフリーマン - 弐」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      Cryingフリーマン 第2/全9巻

      窯が暗殺者として育て上げられ、フリーマンと化して行く過程が明かされる。

      百八竜は、窯から全てを奪うのかと思いきや、本当に窯のカリスマ性に期待しているようなのが意外。

      前半は、百八竜の暗殺者として窯が鍛え上げられる過程をなぞっていく展開。

      あんなに優雅に振る舞えるようになるための訓練など、説得力の有る形では不可能と考えていたが、意外や意外、もちろん窯の卓越したセンスに依存する面は大きいものの、説得されてしまう場面の連続だった。

      面白かったのは、暗殺者として頂点を極めるためのポイントとして、女性の心を掴む必要性を説いているところ。
      育成の過程で、それを試しているところも見応えが有った。

      後半は、絵霧とのロマンス。

      暗殺者=殺人マシーンという扱いで、まさか組織が自由恋愛など許容するはずはないと思ったのだが、窯は組織の新参者にも関わらず、末はトップにと思われているVIP待遇なようだ。

      日本のヤクザが赤子の手を捻るように扱われているのは痛快で有る判明、正直少し面白くない面は有るのだが、窯のクールなカッコよさを引き立てるためと思えば、致し方なかろう。

      おそらく日本と、そして過去と決別することになるで有ろう窯の今後が気になって仕方が無い。
      >> 続きを読む

      2012/10/09 by

      Cryingフリーマン - 弐」のレビュー

    • 確かこの作品は香港で映画化されていたはずです。

      日本のマンガはスゴイですね。

      2012/10/10 by yutaka

    • 名前が独特ですね~
      (窯とか絵霧とかって名前ですよね!?)

      2012/10/10 by sunflower


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