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草を褥に―小説牧野富太郎 (サライBOOKS)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 大原 富枝
定価: 1,944 円
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    「草を褥に―小説牧野富太郎 (サライBOOKS)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      日本の植物学の父といわれた明治の人、牧野富太郎の奇才ぶりが赤裸々に綴られている。士族出の裕福な家に生まれたためか経済観念ゼロで奔放な富太郎のかげで、妻は13人の子(育て上げたのは6人)とともにいかに苦労を強いられたか。でも、妻はそんななかでも金を工面し夫の研究の場をつくっていた。

      名声は夫だけ? まあ、そんなことは、今となってはどうでもいいようにも思う。大先生も妻も、本当に幸せだったのなら、すてきな伴侶に巡り会える尊さこそ未来に語り継ぐべきなんでしょうね。

      2015/06/01 by

      草を褥に―小説牧野富太郎 (サライBOOKS)」のレビュー

    • 山野草好きで写真を撮って名前を調べるのですが、牧野先生凄いですね。どんなものでもちゃんと調べてあって。

      奥様って理解があったんですね。
      >> 続きを読む

      2015/06/02 by 空耳よ

    • 空耳よさん、アイコンが爽やかですね。本を褥にしたクローバー? (深読みが過ぎますね。)
      本を読み重ねたらそこに宿るものがあると信じたい気になります。
      >> 続きを読む

      2015/06/06 by junyo


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