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大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 永 拓実
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    「大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      永六輔といえば、放送作家、作詞家、タレント・・・でも、一番はラジオで細かいことを突っ込む偏屈なパーソナリティ、というイメージを持っていた。ただ、何か引っかかるものを残す話をしていたな、とも。孫の作者は、六輔氏に面と向かってあれこれ教わったことはなく、訊ねても笑ってかわされたらしい。六輔氏が亡くなってから、縁のあった人達に会ったり、著作を読んだりする中で、伝えたかったことを探っていく。シンプルだけど含蓄のある言葉の数々。それにしても一番驚いたのは20代前半である作者の落ち着きぶり。大物感は血筋?

      2018/01/12 by

      大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉」のレビュー


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