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ヒルクライマー

4.0 4.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,502 円

自転車で峠に登る...容赦のない疲労困憊...いったい何が楽しいのか?死ぬほど苦しくてもペダルを漕ぐのを止めない。その面白さに取り憑かれた人々は、自らを「坂バカ」と称する。彼らはプロのレーサーでも何でもない。メタボに悩む中年サラリーマンなど、ごく普通の人々だ。そして本書著者もまた、坂バカの一人。長い坂を登りつめた果てに何があるのか?その答えがここにある。本書はスポーツ冒険娯楽小説“日本初の本格ヒルクライムレース小説”であると同時に、愛すべき坂バカたちそれぞれの人生の疲れと傷みが、歓喜に満ち溢れて癒されていく魂と肉体の再生の物語でもある。

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    「ヒルクライマー」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      単純で凄く読みやすい。自転車好きじゃなくても楽しめる。漫画みたいな小説です

      2011/06/09 by

      ヒルクライマー」のレビュー

    • 評価: 4.0

      この登場人物のうち、誰か一人はイタ車にしちゃいそうな感じもあるが、著者がヒルクライマーなだけあって、描写の細かな部分についてもあまり疑問なしに楽しめる。

      2011/02/17 by

      ヒルクライマー」のレビュー

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      著者: 高千穂遥

      • 評価: 3.0

        高千穂氏といえば元々「ダーティ・ペア」とか「クラッシャー・ジョウ」とかのSF系小説みたいな、今でいうとライトノベルみたいなアニメ化前提みたいなの書いてた人。

        近年は"自転車で痩せました"的な本を出していたのを知ってました。
        読んだことないけどね。
        著者が元来の小説家としての仕事をした本でしょう。
        内容は自転車、ロードバイク好きのなかでもカテゴライズされるところのヒルクライムレースです。
        "坂馬鹿"な登場人物たちがおりなすストーリーは自転車に乗らない人にはまったく意味がわからない内容でしょう。
        奇しくも登場人物のカリスマなクライマーである大作(45歳)に自分を重ねて書いてる高千穂氏を思い浮かべて苦笑してしまうが...。

        小説としては★★だけど、ロードバイクに乗る身としては描写がストレートに響いてきて楽しく読めたので★★★★でもいい。
        で、平均して★★★なんだけどねw
        >> 続きを読む

        2018/07/07 by

        ヒルクライマー」のレビュー


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