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サラバ! 上

3.9 3.9 (レビュー11件)
著者: 西 加奈子
定価: 1,728 円
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    「サラバ! 上」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      積読本の一冊。やはり、これも読みだすとおもしろい一日で読み終える。

      ここまで極端ではなくても、家族にとって大なり小なり覚えののある
      家族の確執、、各々の信じるものを探し出す旅、それが人生と。

      周りの人と、単純にかつ複雑に絡みあっている“思いの糸”。
      それをわからなくても、かすかに気づいていても、日々暮らしているの人生。

      でも、姉の言葉に「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけない」・・・と。
      「信じるものこそ、救われる」・・・・・。

      残りの人生・・・他人を意識せず、我がままに生きてみる。
      そんな気にさせる、本でございます。
      >> 続きを読む

      2020/07/02 by

      サラバ! 上」のレビュー

    • 評価: 4.0

      生まれはイラクのテヘラン。
      圷家の歩と名付けられた僕の物語。

      生まれも異色なら家族も異色。
      父は仕事の都合で日本にはほとんどいない。母は自分を持ち次第に二人の関係に亀裂が。

      姉はご神木のあだ名で問題児そのまま。
      そして僕はエジプトのカイロで生涯の出会いを交わす。

      西さんの生まれや生年月日と被っている歩。
      半自伝的な小説であることは明らかだが、下巻ではさらに波乱万丈な出来事が待っている。
      >> 続きを読む

      2019/05/11 by

      サラバ! 上」のレビュー

    • 評価: 5.0

      好きな本トップ3に入る本です

      2018/09/04 by

      サラバ! 上」のレビュー

    • 評価: 評価なし

      最近、本屋さんに行くとよく宣伝されていて、テレビなどでも良く紹介されているので近いうちに読んでみたいなと思います。

      2017/10/30 by

      サラバ! 上」のレビュー

    • 評価: 4.0

      本作は主人公が生まれてから高校二年生くらいまでを描いている。
      タイトルの「サラバ」は主人公がカイロに住んでいた時期にとても大きな意味を持っていた言葉である。しかし、日本に帰ってからこの言葉を使わなくなっていた。下巻でこの「サラバ」という言葉がどういう意味を持つのかがとても気になる。
      本作のラストが地味に気になる終わり方だった。友達との友情が変わるっていうことだけを示して終わっておりこれからどういう展開になるか気になる。そして、自分にとってどんな作品になるかも気になる。

      2015/12/11 by

      サラバ! 上」のレビュー

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