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俺はエージェント

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 大沢 在昌
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    「俺はエージェント」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      大沢さんでスパイ小説だからさぞハードボイルドしてるのかと思ったが、意外にもコミカルだったりシリアスだったり、バランスよくエンタメしている。

      フリーターの村井はいつもの居酒屋で飲んでおり、常連客の老人白川さんとスパイに憧れているとのやり取り。
      ところが白川さんはその直後敵に嗅ぎ付けられ、村井を相棒として拳銃を獲る。

      一般人がいきなりスパイになるという導入部から、エージェントやカタコンベなど、専門用語がバシバシ出てくる。
      でも分かりにくいことはなく、007などのスパイ映画で見るような状況もしばしば。

      それにしても老人率が高いスパイ小説だな(笑)
      >> 続きを読む

      2018/05/26 by

      俺はエージェント」のレビュー


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