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吾輩はシャーロック・ホームズである

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,470 円

倫敦塔で起こった怪事件に挑む、K・ナツメの抱腹絶倒の迷推理が冴え渡る。

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    「吾輩はシャーロック・ホームズである」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      ワトスン博士のもとを訪ねたのは日本人のナツメ。
      自身をシャーロック・ホームズと呼ぶことで、ワトスンは名探偵として扱う。

      タイトルからも「吾輩は猫である」を下敷きにして、ホームズと組み合わせたミステリ。

      交霊会で起こった殺人事件。
      これがお互いの指をつないだ中で起こるという殺人。
      過去にも例がある中で、ホームズがいた時代ならではの解決法を導く。

      驚きのトリックというほどではないが、終盤の意外な解決などは充分に楽しめる。
      >> 続きを読む

      2019/01/04 by

      吾輩はシャーロック・ホームズである」のレビュー

    • 月うさぎさんコメントありがとうございます。

      この作品は「吾輩は猫である」の作者がナツメとして、ホームズの人格が乗り移ったという類です。
      だから推理も突飛すぎて、ワトソンから笑いの種にされるという内輪話のほうが主になってますね。

      「吾輩は猫である」殺人事件は知らなかったのでチェックしておきます。
      >> 続きを読む

      2019/01/05 by オーウェン

    • >推理も突飛すぎて、ワトソンから笑いの種にされる
      コメディ要素が強そうですね。
      奥泉さんのほうは、支離滅裂SFですよ。でもイントロが超「漱石っぽい」です。
      猫が生きていて、目を覚ますとロンドンにいるんですが、その設定がうれしい。
      冒頭部分が良すぎてちょっと知りつぼみかもしれませんが、「猫」の登場人物が怪しげに登場してきて、本作とクロスオーバーします。
      本物を再読しないと…と思っているのですが。
      >> 続きを読む

      2019/01/06 by 月うさぎ


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