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アメリカ「ネット株長者」連続直撃

2.0 2.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 金融、銀行、信託
定価: 520 円

年金までも当て込み、借金をしてまで投資にまわそうとするアメリカの個人投資家たち。その背景には、ナスダックを中心とするオンライン・トレードの発達と、「ドットコム企業」といわれるインターネット関連企業株の急騰があった。数百万円を元手に一億円貯めるのも夢でないと豪語する個人投資家から、株価の急落で一瞬にして巨額の資産を失った人たちまで、「ネット株」で儲けた人たちの体験をリポート。日々、巨額の資金を動かしている「デイ・トレーダー」にも焦点を当て、アメリカのネット株への異常ともいえる投資ブームから、日本の近未来を予測する。

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    「アメリカ「ネット株長者」連続直撃」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      株で損をしない投資先の見極め方。

      勝手に勘違いをして見当違いの期待をしてしまった。

      タイトルの「ネット株長者」から創業者利益を享受する起業家だけをイメージし、アメリカのIT企業の創成期をまとめた内容だろうと解釈していた。

      しかしIT企業の株で儲ければ、「ネット株長者」で有り、また鉄鋼株で利益を上げたとしてもオンライン証券会社で売買すれば、「ネット株長者」と言えなくもない。
      そんな文字から想像するイメージの違いが著者との間に存在した。

      内容としては、まさにこの通り。
      ・起業家
      ・IT企業の株で儲けた人
      ・オンライン証券で売買して儲けた人

      日米対比も有るが、2000年刊行のため掲載企業名はさすがに古く「オンザエッジ(堀江貴文)」などドッグイヤーを実感できる。

      やはりインターネットは産業革命だと思う。
      >> 続きを読む

      2012/09/17 by

      アメリカ「ネット株長者」連続直撃」のレビュー

    • なるほどw
      言われてみれば、創業者のサクセス・ストーリー集を連想しますねー

      2012/09/17 by makoto

    • >日米対比も有るが、2000年刊行のため掲載企業名はさすがに古く「オンザエッジ(堀江貴文)」などドッグイヤーを実感できる。

      確かに10年前は全く存在していなかった今勢いのある企業もたくさんありますもんね。堀江貴文、懐かしい…とかって思っちゃいます。
      >> 続きを読む

      2012/09/17 by chao


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