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世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)

3.6 3.6 (レビュー23件)
著者: 川村 元気
定価: 670 円
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    「世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      最初から読みやすかったけど少し内容が薄っぺらい感じがしてイマイチ入り込めなくなった。
      でも金曜日から一気に心を捕まれた。

      お母さんの手紙の「あなたの素敵なところ」は私も涙が出た。
      言いたいことが金土日に詰まってる。
      私も金土日が好きだ(笑)

      中森明夫さんの解説はとても良かった。
      人は失ってからそれがいかに大切なものかわかる。
      私も後悔しないように生きていこう。
      >> 続きを読む

      2019/09/15 by

      世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      ガネーシャ(夢をかなえるゾウ)みたい。「神様」じゃなく「悪魔」だけど

      時計がなくなって世界がどうパニックになってるか、お父さんがなにしているか書いて欲しかった。
      そのパニックの様子も読みたかった(;´Д`)

      夢をかなえるゾウがおもしろおかしい自己啓発書であるなら本作は読みやすい哲学書である
      あまり「感動作」に仕上げてしまうと稚拙に思われるのでそのへんは軽妙に「おもしろかった。」っていう感想で良いとおもう

      (azonma解説)
      今日もし突然、
      チョコレートが消えたなら
      電話が消えたなら
      映画が消えたなら
      時計が消えたなら
      猫が消えたら
      そして  僕が消えたなら
      世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか ―――
      30歳郵便配達員。余命あとわずか。
      陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。
      僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった―――
      消してみることで、価値が生まれる。 失うことで、大切さが分かる。 感動的、人生哲学エンタテインメント。 2013年本屋大賞ノミネート作品。
      >> 続きを読む

      2018/08/15 by

      世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      内容が薄っぺらい。
      設定がいいのにもったいない。

      2017/08/22 by

      世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)」のレビュー

    • 評価: 2.0

      KUにて。あんまりおもしろくなかった。①自分語りが多い ②文章の密度が薄い ③物語の展開が単調で先を読むワクワク感がない ④「生と死」なのか「家族」なのか「時間」なのか「愛」なのか、テーマが曖昧でぼやけている ⑤言葉の使い方が陳腐で、「読む快感」がない……あたりが原因だろうか。ただ、しゃべるキャベツはかわいい。それだけ。あと、タイトルの付け方がうまいのと、「猫」を前面に押し出しているあたりは、どうすれば「売れる」のかをわかってはいると思う。しかし、また読みたいとは思わない本ではある。

      2017/07/02 by

      世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)」のレビュー

    • 〉タイトルの付け方がうまいのと、「猫」を前面に押し出しているあたりは、どうすれば「売れる」のかをわかってはいると思う。
      だから単行本も文庫も同じ表紙で売っていますね。
      テレビや映画の畑の方なので大衆の好みをキャッチする事に長けているのでしょう。
      読書家にとっての小説を読む快感がどういうものなのかは、残念ながら理解していないようですね。
      私もAda_bananaさんのレビューとほぼ感想は一緒でした。
      「猫には、死に対する恐怖は存在しない」とか考え無しに語ってしまったりしてしょうもない作家だなと思いました。
      設定はつまらなくはないですが、哲学に見せかけた散漫かつ浅い小説だと思います。
      >> 続きを読む

      2017/07/03 by 月うさぎ

    • 評価: 4.0

      先日映画を観たので、読み返してみました
      雰囲気が、映画と小説で全然違いましたねー
      映画が、消えたものすべての大切さに気づいていく感じだったのに対して、
      小説は、猫が消えるという時に初めて、ものが消えたのだという実感が湧く感じ
      なので中盤あたりは小説の方が、哀しい感じがしました


      とても読みやすい本です。そして共感しやすい
      十中八九泣きます笑笑
      >> 続きを読む

      2017/04/11 by

      世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)」のレビュー

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