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夜を乗り越える (小学館よしもと新書)

3.8 3.8 (レビュー3件)
著者: 又吉 直樹
定価: 886 円
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    「夜を乗り越える (小学館よしもと新書)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      読書のススメ…作家がこんなの書いてるようじゃまだまだ素人(´Д`;)

      2018/07/14 by

      夜を乗り越える (小学館よしもと新書)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      「なぜ本を読むのか」というテーマについて書かれた本。
      と、いいつつの、又吉直樹という人間のトリセツみたいな本だった。

      人間誰しもそうだと思うけど、彼の思考はやや複雑。その、やや複雑を赤裸々に書いているのでもちろん矛盾だらけ。しかし、矛盾なのに理路整然としている。

      なんとなく、又吉直樹という人間が分かる本。

      そして、彼の本と向き合う態度は本当尊敬する。
      自分が好きな作家について語れ、と言われても「あのシーンが面白かった!」とか「この表現が好き!」とか、小学生みたいな話しかできない。

      何度も読み返したり、様々な視点で見たり…なかなかできる事ではない。

      そもそも、何度も読み返す本は今のところ1、2冊ぐらいしかない。
      それどころか、いい意味で衝撃的だった本さえも一度読んだからいいや、というスタンス。

      …なんか、本を読むことに焦っていたのかな…

      自分の「なぜ本を読むのか」という問に対しての答はまだ出せそうにない。
      >> 続きを読む

      2018/02/13 by

      夜を乗り越える (小学館よしもと新書)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      まさしく、又吉が太宰に対して思ったという「なぜこの人は自分のことをこんなに分かるんだ、分かってくれるんだ」という感覚を、これを読んで感じた人は少なくないのではないかと思った。

      いろいろな物事に対して、俯瞰して冷静に事を見つめる又吉がいて、だからこそ色々な人に気を遣っているのが文章にも出ていて。
      そこに、ほっこりしつつも、心強く感じた。

      自分が普段感じる、感情・気持ちを、自分では正確に言葉にできないから、それを言い表してもらえた時の喜びというか、感動は大きい。
      そういう、ゾクゾクするような高揚感と、かゆい所に手が届いたような爽快さが味わえるというのが嬉しい。

      社会人になって、しばらくは目まぐるしい毎日をこなすのに必死で、読書どころではなかったけど、また読まなければと思った。
      >> 続きを読む

      2016/11/13 by

      夜を乗り越える (小学館よしもと新書)」のレビュー


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