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ほんじょの虫干。

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 演劇
定価: 500 円
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    「ほんじょの虫干。」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      時として、探している本を見つけると、それだけで幸せな、いや得した気分になり、
      即買ってしまう。・・・・・この本もずばりそれ。

      女優の「本上まなみ」が書いた、かわいいエッセイと探していたが
      三軒の大型店でも無かったのが、偶然出会った。

      内容は、本の紹介はちょっぴり。・・・日頃のことを、日記風に綴っている。
      そのなかで、おとなのものだなぁと思えること、
      文庫本への初挑戦はいつ、初購入の本は何かと。

      私の場合は何だったかと、本棚を探ってみると・・・・・。

      本棚の裏側から一番、古そうな本、あったあった。

      北杜夫の「どうとるマンボウ昆虫記」・・・・・新潮文庫
      昭和41年7月30日 、二刷・価格はなんと、100円。

      もちろん、カラーのカバーは無く、裸の本にパラフィン紙が巻かれている。
      昔の文庫本は、ああ、みんなこんな形でした。
      二回の引越しでも、処分せずに、45年も連れているのは
      この本だけはと、特別大事にしてきた証拠。

      この本の裏の本の紹介に、印がついていて読んだと思える作家は、
      石坂洋次郎、夏目漱石、森鴎外、志賀直哉、井伏鱒二そして北杜夫。
      いやはや、真面目な本ばかりですな・・・・・。

      まあ、この「昆虫記」、今まで読み返した回数は、優に20回は超えている。
      今回、更に回数を伸ばそうと、若き青春時代を顧みて、
      もういちど、読んでみようと、枕元に置きあした。
      >> 続きを読む

      2013/05/19 by

      ほんじょの虫干。」のレビュー

    • そうなんです。間に挟まれている、写真もおしゃれ。
      でも、まなみさんの鉛筆の持ち方、すごく力はいってるんですよ。 >> 続きを読む

      2013/05/20 by ごまめ

    • >・・・日頃のことを、日記風に綴っている。

      日頃のことを、日記などに書こうとすると後で読み返すことを考えて、より明確になるように言葉を選んで書こうとしてしまいます。なかなか読み直さないんですけどね。素直にまっすぐ、その時に思ったことをありのまま言葉にできるようになりたいと思います。 >> 続きを読む

      2013/05/21 by kurumin


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