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さがしもの

3.6 3.6 (レビュー8件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 460 円

「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。

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    「さがしもの」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      角田さんの本大好き度がしみじみと伝わってくる9つの物語。人はどうして本を読みたくなるのだろうか?

      本書には同著『私たちには物語がある』(小学館文庫)と同じく、読書の魅力と魔力がたっぷりと説かれていた。

      人は恋するように本との出会にときめき、戸惑い、高揚し、心を踊らせながら今日もまた、新たなページ(世界)を開く。

      2017/05/08 by

      さがしもの」のレビュー

    • 評価: 4.0

      やっぱり本がある生活っていいなぁって思いました
      たくさんの本に恋をしたいです

      2016/10/05 by

      さがしもの」のレビュー

    • 評価: 4.0

      本をモチーフにした短編集。角田さんが紡ぐ言葉は 私の感性にしっくりくる。心地よい読後感。たぶん これから 何度も ふっと思い出して取り出し 繰り返し読むだろう。心を鷲づかみにするような激しさではなく 優しく包んでくれるような そんな本だった。

      2016/08/28 by

      さがしもの」のレビュー

    • 評価: 2.0

      『さがしもの』(角田光代) <新潮文庫> 読了です。

      本にまつわる短編集です。
      本好きなら「さもありなん」と思われる内容ばかりで、少し内容が薄く思えました。
      もう一歩踏み込んで、「おお」と思わせる新しい世界を創り上げても良かったんじゃないかな。

      角田光代は『八日目の蝉』もピンとこなかったので、相性が良くないのかもしれません。 >> 続きを読む

      2016/05/19 by

      さがしもの」のレビュー

    • 評価: 3.0

      読みやすい本でした。
      「この本は、年を経るごとに意味が変わる。悲しいことをひとつ経験すれば意味が変わる。新しい恋をすればまた意味が変わるし…」
      読む時期により、本の感じかたに変化がある。
      そうだなぁと実感しました。

      2015/10/29 by

      さがしもの」のレビュー

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