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白い巨塔

4.0 4.0 (レビュー5件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 620 円

現教授の東は、学会のボスから学外候補の推薦をうけ財前にぶつける。政界まがいの生臭い多数派工作のすえ、かろうじて勝利した財前に、国際学会から招聘状が届く。栄光に満ち多忙をきわめる日々のなかで財前は、同僚の第一内科助教授・里見脩二から相談された患者の早期噴門癌を発見し、見事に手術を成功させる。だが、財前がドイツに出発する日、その患者は呼吸困難に陥っていた。

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    「白い巨塔」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      1,000ドル(36万円)もらった、東京からフランクフルトまで31時間、辺りに強く時代を感じた。そうか、そんな時代なんですね。
      東前教授がすっかり落ちぶれてしまい可哀想にも思ったが、敵の強さを見誤って嫉妬心からつまらぬケンカを吹っかけたのも悪いよね、と考えるのは厳しすぎるでしょうか。勝てるケンカしかしちゃいけないということを教えてくれる巻ですね。

      2020/07/12 by

      白い巨塔」のレビュー

    • 評価: 評価なし

      大変わかりやすい、財前先生の増長っぷり。(^_^;)
      ていうか、ただの嫌な人になってる気がするんですが…。
      容態急変の患者を捨て置いて渡欧する、財前先生。
      これからどうなっていくのかが、気になります!

      2018/11/10 by

      白い巨塔」のレビュー

    • 評価: 4.0

      再読。

      教授選後半から裁判の原告の手術まで。

      財前の嫌な性格は腹立たしいけど、母親を思う気持ちと苦学生だったころの描写が、財前の人間らしさを表現している。

      2018/07/30 by

      白い巨塔」のレビュー

    • 評価: 5.0

      やはり2巻も面白い!教授選の生臭いやり取りは辟易としながらも楽しんでしまいました。そして後半の胃癌患者の話に入ると益々目が離せない感じに。たのむからレントゲン撮ってくれ、と心の中で叫びながら読んでました。財前の嫌な部分全開ですが、田舎の母を思う気持ちが根底にあることなど思うと嫌いになれない。まだまだ続きが読めると思うと嬉しいです。

      2015/02/13 by

      白い巨塔」のレビュー

    • 評価: 5.0

      2巻も面白く、1週間で読破。
      薄氷の勝利で、教授となった財前。
      教授になって以降は、魅力的ですが上司には持ちたくないタイプ。
      その対極の人物として描かれる里見。
      里見と佐枝子との関係も気になる3巻へ!!

      2012/12/18 by

      白い巨塔」のレビュー

    • あんまり大きな病気をしたことがないので、白い巨塔と言ってもピンと来ないんですよねーw >> 続きを読む

      2012/12/18 by makoto

    • >教授になって以降は、魅力的ですが上司には持ちたくないタイプ。

      人として魅力的ということと、上司として良いかどうかは別問題ってことですよね。深い… >> 続きを読む

      2012/12/19 by ただひこ


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