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国盗り物語

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 740 円

気運が来るまで気長く待ちつつ準備する者が智者。気運が来るや、それをつかんでひと息に駆けあがる者が英雄。―それが庄九郎の信念であった。そして庄九郎こそ、智者であり英雄だった。内紛と侵略に明け暮れる美濃ノ国には英雄の出現は翹望する気運が満ちていた。“蝮”の異名にふさわしく、周到に執拗に自らの勢力を拡大し、ついに美濃の太守となった斎藤道三の生涯。

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    「国盗り物語」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      とにかくカッコいいのだ。
      「蝮の道三」って全然こんなイメージじゃなかった。
      周到な戦略で着々と国盗りを進めていく道三。
      しかし残念ながら時間がかかり過ぎてしまい、天下までは届かなかった。

      この後は信長編になるのだが、おそらく新たな発見はないのではないかと。
      もちろん今知っていることだけでも十分面白い話にはなると思うのだが、かなり前から知っていたつもりだった人物の見方が変わるというのは、手にとって読んでみて良かったなぁと思わせてくれた。 >> 続きを読む

      2014/12/21 by

      国盗り物語」のレビュー


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