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国盗り物語

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 900 円

すさまじい進撃を続けた織田信長は上洛を遂げ、将軍に足利義昭を擁立して、天下布武の理想を実行に移し始めた。しかし信長とその重臣明智光秀との間には越えられぬ深い溝が生じていた。外向する激情と内向し鬱結する繊細な感受性―共に斉藤道三の愛顧を受け、互いの資質を重んじつつも相容れぬ二つの強烈な個性を現代的な感覚で描き、「本能寺の変」の真因をそこに捉えた完結編。

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    「国盗り物語」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      ついに時が来た!と思ってしまった光秀が本能寺の変で信長を討つ。

      そこまでの光秀の気持ちの動きが生々しく描かれていて、信長を討つと決めてからのやる事なすことが上手くいかない様子が、読んでいて「うわぁ~!」「うわぁ~!」とどんどん不憫に思えてくる。

      「太閤記」で本能寺の変後、備中から一気に帰ってきて山崎で天王山を制し、天下人になった秀吉と比べて、当時も現在も人気がないのがよく分かる。

      全四巻で斎藤道三と明智光秀という後世に悪名を残すことになる二人の見方が変わった。 >> 続きを読む

      2015/01/27 by

      国盗り物語」のレビュー

    • 歴史モノで全4巻でしたら、そう重くも無さそうですし、何と言っても扱っている時代が面白いので、是非読んでみたいと思います♪ >> 続きを読む

      2015/01/28 by ice

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