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司馬遼太郎が考えたこと

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 評論、エッセイ、随筆
定価: 740 円

日本は高度経済成長時代を迎え、東京オリンピック開催に向けて国中が沸き立っていた。新聞社を辞め、職業作家として独立した司馬遼太郎は、『新選組血風録』『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』など、旺盛な創作活動を開始する。第2巻は、これら初期傑作の執筆余話のほか、「若い者は悪いか」「戦車と文明」等の時代と文明に関する論評、後年では稀となった身辺雑記など119篇を収録。

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    • 評価: 4.0

      丹羽 長秀は、織田信長の家来(武将)の一人で、秀吉の天下取りの影の功労者とも言われる人だが、今でいう「がん」にかかった時『自分を殺そうとする輩は、このように「成敗する」と切腹(とふく)しその「がん」を自ら取り除いた…』というような凄い話がある。その他、「播州人」の後藤又兵衛とか「新撰組」の土方歳三の話等も興味深い。

      2011/04/15 by

      司馬遼太郎が考えたこと」のレビュー


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